感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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いよいよ現実味を帯びてきました~マルドゥック・スクランブル~

少し前のことですが、公式HPにPVがアップされました!
いやーやりおるねGoHands。これは期待を裏切らない出来になりそうな予感。


そしてバロット役の林原めぐみさんからのメッセージも!!
途中で制作中止になった村田蓮爾版マルドゥックからバロット役が決まっていた彼女の、当時から続くバロットという役への、というよりバロットという一人の少女への想いが感じられます。

個人的にはキャラクターのビジュアルは村田蓮爾版のほうがイメージには合っているんだけれど、それでも飛び交う弾丸の中を動き回るバロットとボイルドのバトルシーンや、月並みだけど手に汗握るブラックジャックのシーンは、本当に今から楽しみで楽しみでしょうがない。


間違いなく今年一番楽しみなアニメです!
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

なぜかいまごろ

あれ?もう3月じゃん。。。今年初の書き込みはそろそろ年度末の喧騒が渦巻き始めた頃ということで、いよいよこのブログの意味も薄れてきた感がありますが、書きたいことが無いわけではないのですよ。書く時間と気力が若干足りず、書き始めてもいつも中途半端で終わってしまいます。おかげで書きかけの感想が山のように・・・orz


閑話休題。2010年のアニメ鑑賞はといえば、昨年末から引き続きレールガンを見つつ、新作ではソ・ラ・ノ・オ・トがお気に入りです。ソ・ラ・ノ・オ・トは、一話目を見たときの絵の印象がとても綺麗で、その後視聴を続けております。そのうち感想を書きたいなと思える作品です。


それと西尾維新先生の刀語も始まりましたね。それもなんと月一という異例のペースで。西尾先生の作品といえば近々で話題になった化物語ですが、そのどちらも私は原作を読んでいません。読みたいとは思っていたのですが文庫が出ないと買えないモノですから(経済的に)、氏の作品で読んだものはクビキリシリーズのみとなります。かなり好きな作家さんなので、大いに期待したいと思います。



またアニメ関係で気になるトピックといえばやはりマルドゥック・スクランブルの劇場化決定ですかね。一度アニメ化がぽしゃっているだけに、またぬか喜びをさせられないか気が気ではないのですが、やはり大好きな作品であるだけに、否が応にも期待が膨らみます。キャラクタデザインが誰になるのかが非常に気になるところですが。

と思っていたら、なんとついにビジュアルが解禁に!!!衝撃!ちゃんと動いていたんですね。良かった~~
HPになるキャラクター画像を見ると、私が勝ってにイメージしていたビジュアルと若干ずれがありますね。特にボイルド。あんな長髪だとは思っていませんでしたyo!



どうも東京アニメフェアにて限定冊子が配布されるようで、冲方ファンとしてはぜひとも手に入れたいところですがおそらくそのようなイベントには参加アタワズデショウナ。。。


それ以外の作品では、ブラックラグーン3rd seasonのOVAが楽しみであります。本ブログでは感想書いてないけど、超お気に入りの作品です。



アニメ以外の話題では、そうそう、FF13をクリアしました。最近RPGが最後まで出来ない症候群を患っていたのですが、このゲームでは何とか発症せず最後までプレイできました。それでも発売日に買ってから一ヶ月以上はかかりましたが。
ストーリーが少し込み入ってますが、ゲームとしては面白かったです。さすがにバランスよくまとめられています。毎度変わる戦闘システムも、今回は難易度、操作性、面倒くささの観点では私の許容範囲内でした。そして何よりグラフィックが期待通りの出来で、とても気持ちがいいです。平原を歩くのが楽しく感じるほどです。
それと音楽も良いですね。結構ⅩⅡのテイストが強く、いまサントラをベビロテしているのですが、似ているなーと思う曲もままあります。ちなみにサントラ初回限定版を買いましたが、特典のエピソード0はまだ聞いていません。封を切るのがもったいないね。


万人受け、というと少し無理がありますが、ゲームをする大人を中心にお勧めできるゲームに仕上がっていると思います。


去年は結局下期一回も更新しないというとんでもない怠惰っぷりを見せてしまいましたが、せめて一ヶ月に一度くらいは更新できよう、次年度もがんばりましょう(お前がな)。なぜか年度挨拶で今日は終了。
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破 感想

またもやいまさら感に溢れた本記事ですが、メモ書き程度の意味くらいはあろうかということでアップします。実は7/1に一人で見に行ってきました。公開された週に映画を見に行くなんて私のライフスタイルからすれば非常に稀有なことなんですが、エヴァっていうのはやはり我々の年代にとっては特別な意味を持っている作品なわけで、「序」を見に行かなかった分(というか「序」は劇場で見る価値がなかったというのが私の所感なんですが。結果論ですけど。)、今回こそは公開直後に見てやろうという意味不明な意気込みのもと、7/1(映画の日。大人1000円!)に見てきました。


幕張のシネプレックスは水曜日ということもあり、かなりサラリーマン姿も多く、エヴァという作品がいかに多くの大人(今はね)に影響を与えたか、ということを垣間見ることが出来ました。私は前日にど真ん中の席を予約していたので悠々と入場できましたが、映画の日ということもあり劇場自体は案の定満席でした。


さて無駄な前置きはこれくらいにして、本編の感想に入りましょうか。といってもあまりネタばれするのもあれなんで、個人的に感じたポイントだけ。


最初に言っておきますが、これ、ちょー面白いです。なんかものすごく盛りだくさんであっという間に過ぎ去って行った感があるので感想をまとめようにも記憶の整理が全くつかないのですが、とにかくエヴァが動きまくる!ロボットアクションとしてのエンターテイメント性を遺憾なく発揮しております。この点だけでも私は劇場版で見る価値があると思いますね。特にサハクイエル迎撃のシーンの各機全力疾走&初号機の足場構築のシーンはマジで熱い!


また「序」のときもそうでしたが、今回の新劇場版は使途に対するCGの使い方がものすごくうまいと思います(序のラミエルはやばいっ!)。アスカ登場時にあっさりと倒される第7使途にしても、極端に無機的なデザインが使途の得体の知れない感をうまく表現していると思います。



今作のポイントはやはりアスカの登場と、新キャラの登場ですね。
冒頭からこの二人の独壇場といっても過言ではない(二人だから独壇場はおかしいか。。)構成となっております。
真希波さんはやたら戦闘向きな性格をされているようで、しょっぱなから見たこともないエヴァに乗ってガチでバトって大爆発です。いやぁいきなり度肝を抜いてくれます。今までのエヴァにはないキャラクターですね。ちょっと反感を覚えるほどに。。。


アスカはともかく、綾波を交えてなんかずいぶんとラブコメ色が強いなぁと思っていたら、なんと3号機にはトウジではなくアスカが!そして!!    Q!!!(これ以上は何も言いません。見てください)


初登場の真希波、アスカは惣流ではなく式波、そして綾波と、女性搭乗者を「波」にそろえてきたのは、アニメ版とは違った生い立ち(造られた(?)経緯)を予感させます。



劇場公開もそろそろ終わりかけているところもあるようなので、未見の方、特に「序」を見て後悔して劇場では見ないと心に決めたあなた、ぜひとも劇場にて視聴することをお勧めします。

テーマ:エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック

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アニメ 戦場のヴァルキュリア 感想

ストーリーといい作画といい音楽といい、原作ゲームの雰囲気を忠実に再現出来ていると思います。とくに音楽はゲームと全く同じものが使われていて、雰囲気醸成に一役も二役もかっています。ちなみにFF12と同じ作曲家さんなので、ゲームの時もそうでしたが音楽だけ聴いているとFFなのかヴァルキュリアなのかわからなくなるときがままありますw


このアニメは原作を知らない人でも楽しめるように仕上がってると思いますが、知っていればより楽しめますね。第一期で主要登場人物はおおかた登場し終わり、二期に入り微妙に原作とは異なる(というよりはより細かい?)描写が目立つようになりました。特にアリシアとウェルキンの恋路未満のまえにファルディオが立ちはだかっているところなど、原作には明確に描かれていなかった部分だけれども実際にはあってもおかしくなさそうな関係ですね。矛盾しないように掘り下げるというところが、結構うまく作用している作品です。そういうところで脚本がとても秀逸だなと感じます。


原作を知っている作品を見る場合、ともすると登場人物の心情や行動の動機などを描ききれていないと感じること(=原作知らない人がわかるのか??と思うこと)が非常に多いのですが、この作品はそういう点でフラストレーションを感じることはほとんどないです。


今までは割とライトな感じでしたが、この後はだんだん戦争も佳境に入ってきてシビアな場面なども出てくるはずです。その辺りをどのように表現していくか、そしてアニメ版として最終的にどういうラストを持ってくるのか、というところに注目して視聴したいと思います。


面白い作品です。☆4つ


P.S
7月に入りオープニングが変わりましたね。途中で出てくるセルベリアが鬼強すぎなんですが。ガリアが勝てる要素が見当たりませんorz
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咲 感想

なんかこう、狙いがツボりすぎというか、マージャン好きのアニメ好きにはたまらない作品ですよね、これは。一話目を途中までみていまいちだったのでしばらく見ていなかったのですが、大会が始まった辺りから再び見始めたら結構食いついちゃいました。狙われてんのわかってんのに製作陣の意図にまんまとはまっております。


最近私はこちらでネットマージャンをしているんですが、この作品を見てからマージャン始めた人も結構いるようで(もともとこのゲームは敷居が低く設計されています)、初心者の方が結構います。で、嶺上開花などをあがると「咲みたい!」という賛辞(?)を浴びることが出来ますw


キャラクターが(いろいろな意味で)魅力的なのと、マージャンに関しては割とストイックなところ、理不尽なヒキや流れといっただけでなくきちんと理論で語られる場面もあるため、ある程度マージャンをやったことのある人から見ても(まぁ当たり前っちゃ当たり前ですが)面白い作品だと思います。


まぁ今後の展開次第というところもありますが、期待して見ていきたいと思っています。

テーマ:咲-Saki- - ジャンル:アニメ・コミック

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