感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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戦場のヴァルキュリア(PS3) レビュー

PS3を購入した際の体験版で初めてプレイし、結構面白かったので購入しました。体験版をやることで購入を決めたのは初めてな気がします。公式HPはこちら


特徴としては、全編が水彩画調のグラフィックであること、ターン製SLGでありながら自行動ターンではTPSAのようなアクション性があること、くらいでしょうか。堅実にそつなく作られている印象を受けました。SLGというよりはSRPGに近いかな。


システム面での感想としては、行動ターンでのアクション性ゆえに極端に効率的にミッションを遂行できてしまう攻略技的なものが存在することが、SLG好きとしては少し違和感を覚えます。とはいっても遊撃戦のhardなどは相当にマゾいので、なかなかアクション部分を効率的に使わないことにはクリアに至らないように出来てはいますが。まあ与えられているのが局地戦闘ですので、SRPGだと思えばなんてことはないですね。


シナリオ的には、戦記を中心に物語を読み進めていく体でのストーリー展開はなかなか面白いです。若干ありえなさ加減が目立ちますが、戦争という悲惨な出来事に対して、それを美化するわけでもなくかといって無視するわけでもなく、程よいバランスの中で語られている様子は、なかなか秀逸だと感じました。


当初想像していたよりずっと万人受けしそうなゲームだと思いました。


P.S
しかしPS3はいまいち魅力的なソフトにかけますね。FF13を心待ちにしているのですがまだしばらくかかりそうだし、その間をつなぐものが見当たりません。うーむ。
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