感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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マルドゥック・スクランブル 感想その1

三年半ぶりの続編がまさに今刊行されている(一週間おきに3巻)本シリーズですが、私が知ったのは相変わらずつい最近です。私が日参しているこちらのブログでお勧めされていたのを読んで知り、近日アニメ化されるということでぜひ原作を読んでおきたい(私自身こう思うことは非常に稀なんですが)ということで早速1巻を買ってみました。

やばい、面白い!
一気に世界に引き込む描写力、とてつもないスピード感、そしてなにより自分とは何者なのかというおよそ生きている人間すべてが一度は持つであろう疑問に対するさまざまな形でのレスポンス。そのどれもが一瞬複雑な様相を見せつつも実際は思いのほかストレートに交換されていく。

筆者の冲方 丁(うぶかた とう)さんは蒼穹のファフナーの後半部の脚本をされていたということですが、私はつい先日この後半部に入りかけのところを見たところです(感想はまだここには載せていないですが)。その感想でも書くことになりますが、自己アイデンティティに対する疑問や不安をとてもストレートにぶつけてくる人なんだなぁと言う印象を持っていたんですね。
で、今日読んだこの「マルドゥック・スクランブル」。
あーやっぱりこれが冲方さんのカラーなんだなーと妙に納得していると同時に、この人の作品に出会えてよかったなと思っているところです。とか言ってもまだまだ私は冲方さん素人ですが。

もちろん2巻以降は即買いですが、それ以外にもこの人の作品はぜひともチェックしたいですね。
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