感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破 感想

またもやいまさら感に溢れた本記事ですが、メモ書き程度の意味くらいはあろうかということでアップします。実は7/1に一人で見に行ってきました。公開された週に映画を見に行くなんて私のライフスタイルからすれば非常に稀有なことなんですが、エヴァっていうのはやはり我々の年代にとっては特別な意味を持っている作品なわけで、「序」を見に行かなかった分(というか「序」は劇場で見る価値がなかったというのが私の所感なんですが。結果論ですけど。)、今回こそは公開直後に見てやろうという意味不明な意気込みのもと、7/1(映画の日。大人1000円!)に見てきました。


幕張のシネプレックスは水曜日ということもあり、かなりサラリーマン姿も多く、エヴァという作品がいかに多くの大人(今はね)に影響を与えたか、ということを垣間見ることが出来ました。私は前日にど真ん中の席を予約していたので悠々と入場できましたが、映画の日ということもあり劇場自体は案の定満席でした。


さて無駄な前置きはこれくらいにして、本編の感想に入りましょうか。といってもあまりネタばれするのもあれなんで、個人的に感じたポイントだけ。


最初に言っておきますが、これ、ちょー面白いです。なんかものすごく盛りだくさんであっという間に過ぎ去って行った感があるので感想をまとめようにも記憶の整理が全くつかないのですが、とにかくエヴァが動きまくる!ロボットアクションとしてのエンターテイメント性を遺憾なく発揮しております。この点だけでも私は劇場版で見る価値があると思いますね。特にサハクイエル迎撃のシーンの各機全力疾走&初号機の足場構築のシーンはマジで熱い!


また「序」のときもそうでしたが、今回の新劇場版は使途に対するCGの使い方がものすごくうまいと思います(序のラミエルはやばいっ!)。アスカ登場時にあっさりと倒される第7使途にしても、極端に無機的なデザインが使途の得体の知れない感をうまく表現していると思います。



今作のポイントはやはりアスカの登場と、新キャラの登場ですね。
冒頭からこの二人の独壇場といっても過言ではない(二人だから独壇場はおかしいか。。)構成となっております。
真希波さんはやたら戦闘向きな性格をされているようで、しょっぱなから見たこともないエヴァに乗ってガチでバトって大爆発です。いやぁいきなり度肝を抜いてくれます。今までのエヴァにはないキャラクターですね。ちょっと反感を覚えるほどに。。。


アスカはともかく、綾波を交えてなんかずいぶんとラブコメ色が強いなぁと思っていたら、なんと3号機にはトウジではなくアスカが!そして!!    Q!!!(これ以上は何も言いません。見てください)


初登場の真希波、アスカは惣流ではなく式波、そして綾波と、女性搭乗者を「波」にそろえてきたのは、アニメ版とは違った生い立ち(造られた(?)経緯)を予感させます。



劇場公開もそろそろ終わりかけているところもあるようなので、未見の方、特に「序」を見て後悔して劇場では見ないと心に決めたあなた、ぜひとも劇場にて視聴することをお勧めします。
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テーマ:エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック

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