感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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アニメ 戦場のヴァルキュリア 感想

ストーリーといい作画といい音楽といい、原作ゲームの雰囲気を忠実に再現出来ていると思います。とくに音楽はゲームと全く同じものが使われていて、雰囲気醸成に一役も二役もかっています。ちなみにFF12と同じ作曲家さんなので、ゲームの時もそうでしたが音楽だけ聴いているとFFなのかヴァルキュリアなのかわからなくなるときがままありますw


このアニメは原作を知らない人でも楽しめるように仕上がってると思いますが、知っていればより楽しめますね。第一期で主要登場人物はおおかた登場し終わり、二期に入り微妙に原作とは異なる(というよりはより細かい?)描写が目立つようになりました。特にアリシアとウェルキンの恋路未満のまえにファルディオが立ちはだかっているところなど、原作には明確に描かれていなかった部分だけれども実際にはあってもおかしくなさそうな関係ですね。矛盾しないように掘り下げるというところが、結構うまく作用している作品です。そういうところで脚本がとても秀逸だなと感じます。


原作を知っている作品を見る場合、ともすると登場人物の心情や行動の動機などを描ききれていないと感じること(=原作知らない人がわかるのか??と思うこと)が非常に多いのですが、この作品はそういう点でフラストレーションを感じることはほとんどないです。


今までは割とライトな感じでしたが、この後はだんだん戦争も佳境に入ってきてシビアな場面なども出てくるはずです。その辺りをどのように表現していくか、そしてアニメ版として最終的にどういうラストを持ってくるのか、というところに注目して視聴したいと思います。


面白い作品です。☆4つ


P.S
7月に入りオープニングが変わりましたね。途中で出てくるセルベリアが鬼強すぎなんですが。ガリアが勝てる要素が見当たりませんorz
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