感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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いまさらですが3月末終了アニメの総括

あっという間に桜も散って、毛虫の季節がもうすぐそこまで。毛虫といえば、小学校時代、野球チームの練習場所で、ランニングのコースが丁度桜の木の下だったのを思い出しました。毛虫の季節は上も下も見るのが怖くて全力で走ったのを覚えています。最近は昔に比べて毛虫の数が減ったように思いますが、これも駆除の成果?温暖化のせい?

と、無駄に長めな前置きはおいておいて、3月末で終了した作品のうち最後まで視聴したけど個別に感想を書いていなかった作品をまとめて書いてみます。


◎屍姫

エンディングのお色気しか頭にありませんw
明らかに無駄に見せすぎでしょ。

執着や性(さが)といったものをもう少し深いところで昇華して欲しかったですが、結局縁という言葉で全てを丸く治めてしまった感じがあります。途中までの流れは結構興味を引かれたんですけどね。

★2


◎VIPER'S CREED

まず特筆すべきはグラフィックの秀麗さです。人物や背景の作画レベルもさることながら、メカに関する表現力は素晴らしいの一言です。いまや珍しくも無くなったフルCGですが、さすが「APPLESEED」や「EXMACHNA」を指揮した荒牧伸志監督といったところでしょうか。

ハードボイルドで、攻殻機動隊に似た作風です。最後、チームVIPERは崩壊してしまいましたが、佐伯単体ででも続編が出来てもおかしくなさそうな雰囲気です。ただ、VIPERというチームでの活躍をもう少し見てみたかったなという思いもあります。なんか1クールで終わらせてしまうには勿体なかったな。
せっかく素材はいいのだから、もっと深くいろいろやれただろうにと思うと、消化不良感の残る最後でしたね。

★3


◎とある魔術の禁書目録

へ?これ、終わってたの?がんがん4月以降も続くものとばかり思っていました。なにか見落としてたかなぁ。。。orz

いわゆるライトノベルの王道って感じですかね。小難しいことは考える必要も無く、キャラクターの魅力で見続けていた作品です。私の感覚としてはシャナに近い感じですね。先が気になるので続きがあるなら間違いなく見ると思います。

★3+


◎まりあ×Holic

いやぁくだらなさ過ぎてびっくりするわ。ここまであきれたのは最近だとケメコデラックス以来でしょうか。ただ、見ていて何も考えなくていいから実は毎週ほぼリアルタイムに見ていました。社会のストレスに磨り減った心をばかばかしく吹き飛ばしてくれる作品としては一級品です(どういうほめ方?)。

★3-(人によっては1。。。)



とりあえずちゃんと見ていたのはこんなところでしたかね。
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戦場のヴァルキュリア(PS3) レビュー

PS3を購入した際の体験版で初めてプレイし、結構面白かったので購入しました。体験版をやることで購入を決めたのは初めてな気がします。公式HPはこちら


特徴としては、全編が水彩画調のグラフィックであること、ターン製SLGでありながら自行動ターンではTPSAのようなアクション性があること、くらいでしょうか。堅実にそつなく作られている印象を受けました。SLGというよりはSRPGに近いかな。


システム面での感想としては、行動ターンでのアクション性ゆえに極端に効率的にミッションを遂行できてしまう攻略技的なものが存在することが、SLG好きとしては少し違和感を覚えます。とはいっても遊撃戦のhardなどは相当にマゾいので、なかなかアクション部分を効率的に使わないことにはクリアに至らないように出来てはいますが。まあ与えられているのが局地戦闘ですので、SRPGだと思えばなんてことはないですね。


シナリオ的には、戦記を中心に物語を読み進めていく体でのストーリー展開はなかなか面白いです。若干ありえなさ加減が目立ちますが、戦争という悲惨な出来事に対して、それを美化するわけでもなくかといって無視するわけでもなく、程よいバランスの中で語られている様子は、なかなか秀逸だと感じました。


当初想像していたよりずっと万人受けしそうなゲームだと思いました。


P.S
しかしPS3はいまいち魅力的なソフトにかけますね。FF13を心待ちにしているのですがまだしばらくかかりそうだし、その間をつなぐものが見当たりません。うーむ。
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シャングリ・ラ 1話感想

実は原作(文庫版)を今読んでいる最中です。現在第5章あたり。


原作と比べるとアニメの國子はずいぶん親しみやすいキャラクターになっていますね。原作だともっとカリスマ性の強いキャラですし、実は連載時の挿絵を吉田健一氏が書かれているんですよ(文庫版には挿絵が無いのが残念です)。私としてはその印象が非常に強いため、ピンクのショートヘアかつ若干丸みを帯びた体型には最初違和感がありましたが。ま、慣れるものですな。


ただ一番最初の出所のシーンは、もう少しうまく表現できなかったかなーと思います。原作知らない方、看守が何に驚いているのかわかりにくくなかったですか?私はわかりませんでしたw
ここは國子のカリスマ性を印象付ける最初のシーンなので、バシッと決めてほしかったですね。


アクションシーンは結構動きがあり、面白く仕上がっていると思います。さっそくブーメランによる戦闘シーンがありましたが、原作より小ぶりなものを使いつつも、スピード感のあるアクションシーンとなっていました。


細かいことを言うとガソリンRV車がホバークラフトになっていたり、草薙が思いのほか若い(これで少佐!)かったり、美那様が白髪だったりと、ところどころ違和感がありますが、原作を読み進めつつ、比較しながら見ていこうと思います。

テーマ:シャングリ・ラ - ジャンル:アニメ・コミック

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