感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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CLANNAD after story 17話 感想

朋也の独白から始まります。それは、渚と出会った自分の人生そのものが間違いだった、渚が死んでしまった後の時間がいかにひどいものだったか、という予想通りのもの。そしてあっという間に5年が経過。


しかし自分の子供を生まれてから5年間もほったらかしとは、さすがにひどい男です。でも早苗さんの計らいで、初めてまともに汐と向き合うことになりました。


やりかたは(びっくりするほど)強引でしたが、それはきっと彼女(と秋生)なりに朋也と汐のことを精一杯考えた末での作戦だったのでしょう。こういうときに思うのは、大人がいるということの大切さ、自分たちよりも長く生きて、いろいろな経験をしている人から得るもの、そういうことが本当に大切なんだということです。朋也自身は親の立場ではあるけれど、実際には中身は子供のまま。そういう人間が本当に大人になるには身近に大人がいないといけないわけで、実の親とはうまくいっていないようですが、早苗、秋生が身近な大人としての振る舞いを教える位置づけになることで、この後朋也が本当の意味で父親になる為の道しるべとなるのではないでしょうか。


当の朋也はまだまだ大人への道のりは長そうですが、まずは5年の月日を埋めることからですね。そういう意味では、二人旅というのはとても意義のあるイベントです。どうなることやら。
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テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

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