感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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とらドラ! 21話 感想

えーー急にこんな展開あり!?と、いきなり驚いてみたり。(御坂妹じゃないよ)
いやぁ、衝動的に叫びたくなったので書いてしまいました。


地味に面白いなと思いつつも今まで一度も感想を書いたことがない本作品ですが、3話くらい前、クリスマスの前後あたりから急に激しく面白くなりだしました。


みのりんの考えていることは良くわからないところも結構あるんだけど、あーみんが結構鋭い絡み方をしつつ、しまいには大河まで竜児のことが好きになってしまうとは。しかもそれをすべて竜児が知っていると・・・どういうシチュエーションよ!


しかしあーみんがいい味出しているなぁ。自分の中の大人と子供の間で揺れている感じとか、やたら鋭くてすべて理解してしまいつつも自分のことには不器用だったりとか。このキャラ、大好きです。


大河の気持ちを知ってしまった竜児はいったいどういう感情の元にどういう行動をとるのか。次週、乞う期待ですな、こりゃ。
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テーマ:とらドラ! - ジャンル:アニメ・コミック

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CLANNAD after story 19話 感想

今回はなかなか感想が難しくて、時間がかかってしまいました(いつも遅いですけど)。


前半部分は朋也が父親としての階段を一つ一つ上っている様子を描いています。
園長先生との話や、ほかの親へ自分から挨拶するなど、割とうまくやっていけているようですね。


そして夜の縁側の場面。汐を育てることに関しては今まで早苗さん(とおっさん)におんぶに抱っこだったわけですが、早苗さん自身もそれで気を紛らわせていた部分があったんですね。今回汐を朋也にとられてしまった形になるわけですが、秋生が早苗をちゃんと支えているのを見ると、優しい気持ちになります。でも、朋也も朋也の父親もそういう風に二人歩みたかったんだろうなと思うと、ちょっと涙がでちゃいます。


後半は、父親と真正面から向かい合い、関係にけじめをつけるところです。
とりあえず老けすぎというか、見た目が秋生と違いすぎますよね。同じおじいちゃんでこうも見た目がうと、汐も疑問に思ってしまいそう。

そしていよいよ父親との対面についてですが、この話だけ見ると良い話そうに見えますが、父親のあまりにもだめな人間っぷりに、さすがにちょっと抵抗感を感じてしまいます。犯罪を犯したこともそうですが、大人としてはもちろんのこと、父親としても果たしてどうだったんだろうかと。一生懸命だったことは間違いないのだろうけど、それを差し引いても堕ちすぎという感が否めません。逆に言えば、朋也はそんな父親に対し、良くやったんだと思います。子供のころから受けてきた自分に対する愛情という名のバトンを、しっかりと汐に対して引き継いだ。一人の父親として。

うん、この回はこのためにあったんですね、きっと。


それはそうと、別れ際に汐が見た光はいったい何を意味するのでしょうか。朋也に降りてきたってことは・・・亡くなったお母さんでしょうかね。朋也にありがとうと言いたかったのかな。


以後朋也と汐の二人で暮らしていくわけですが、二人にとって失われた5年間を全力で取り戻す生活が始まります。実際問題、5歳の女の子とある日突然暮らし始めるというのは、とても大変なことですよね。今まではある種イベントの中での関係だったものが、日常というリアルの中での関係に移り、どう変わっていくか、変わらないでいられるか、そういうところにスポットがあたっていくのではないでしょうか(まったく違う方向性だったりして)。

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携帯レビュー F-04A

約一年半ぶりの携帯機種変です。今回は念願かなってやっとFに戻りました。私が携帯に求める特徴としては、端的に言えば「薄さ」です。


これは製品発表時にわかるので、機種選びの大きな指標になります。今回、Docomoは新しいシリーズを発表し、その中には薄さを売りにした機種が何種類もあります。当然のことながらこいつらを中心に選んだわけですが、個人的にはもうひとつ重要な指標がありまして、それは「富士通の携帯であること」です。初めてFの携帯を使ったのはもう4年位前になりますが、その使いやすさに感動した覚えがあります(というより、正確にはその後の機種変でPに換え、あまりの使いにくさに辟易したことのほうが強いかもですね)。


私は決して高機能を望むわけではありません。逆に、日常よく使うありふれた機能の中の使い勝手の良さという点でのクオリティの高さが、Fは他のメーカに比べて際立っているように思います。ということで数年来のFファンなわけですが、今までのFは残念なことに分厚い携帯ばかりだったため、結局第一優先の薄さを取ると、NとかPとかに行かざるを得なかったと。


それが今回、待望のFの薄型が出るということで、待ちに待っていたわけです。そして発売から一週間後の13日に晴れて購入できました。


率直な感想としては「期待通り」ですね。良かった点を具体的にあげると大きく3点。
①ツータッチ機能
②ページ送りボタン
③動作の軽快さ


①ツータッチ機能
これは、電話帳等に登録している登録番号(1~99)プラス通話ボタンで電話がかけられる機能です。この機能だけで言えばF以外の機種でも対応しているのですが、Fの場合はこれと同じ機能がメールにもiモードにも使える、という点が大きなアドバンテージです。特に、メールをボタン2回で送れるのは非常に便利です。以前使っていたP704は、トップページに送付先ごとにアイコンを作ることでそれなりに早くすることは出来ましたが、事前にアイコンを作るのは手間ですし、アイコンを作っていないアドレスへは普通に電話帳から作成するしかありません。この機能は本当に便利です。


②ページ送りボタン
iモードやメールなどを見る際のページ送りボタンです。これも他の機種にはありますが、Fは前面にあるのがポイントです(P704はサイドの上下ボタンで対応していました)。携帯は薄くなればなるほどサイドボタンが押しにくくなりますので、これが前面にあることもコンテンツを閲覧する上で便利なポイントとなります。


③動作の軽快さ
これは保存しているアドレスやメール、その他コンテンツの容量によっても変わってきますし、物理的なパーツの性能向上があるはずなのでメーカー差というよりは世代差なのかもしれませんので一概には言えませんが、少なくとも現段階でP704より格段に早いです。その前のPROSOLID2よりも早いです。
画面遷移はそれなりにもっさり感がありますが、日本語入力が非常にスムーズです。上記①ともあいまって、メールを打つ速度が格段に向上しました。


ということで、まだ微妙なボタン配置の違いに慣れていませんが、今回の機種変は非常に満足しています。
本機種について何か聞きたいことがありましたら、わかる範囲で回答いたしますのでコメントにどうぞ。
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CLANNAD after story 18話 感想

今回は泣けます・・・マジで。   ・゜゜・(>_<;)・゜゜・。


前回の感想で、秋生・早苗夫妻が朋也の大人への道標になるのではないかと書きましたが、方向性は合っていたものの、実際にはさらに上をいく展開となりました。まさかここで祖母が出てくるとは。


愛しい人を失ったつらさを知った今だからこそ、同じ境遇から自分を育ててくれた父親に対して共感し、父親に対し初めて感謝の心を感じることができたんだと思います。つらいのは自分だけではない、母を失った父も、また渚を失った汐も、自分と同じだけつらい思いをしているんだと。

そしてこれを身内でもあり第三者でもある、一番説得力のある人物に語らせたことに意味があるわけですね。汐への接し方もガキ丸出しだった朋也ですが、史乃との会話の後はやっと父親としての自覚が芽生えます。


そしてその後の流れはもう泣きっぱなし!汐がもう可愛過ぎで、お父さんの胸の中でなら泣いてもいいという早苗さんの言葉を、もうどれだけ忠実に守っちゃうのよ。。。これだけで号泣です。。。 
・゜゜・(>_<;)・゜゜・。


その後、渚のことを思い出しながら二人で涙する場面は本当にきれいな場面でした。多分見ている人はみんな泣いていたんではないでしょうかね。これ以上何を語ることがあろうか。。。


このままハッピーエンドで終わってくれていいんじゃないですかね。もうそれ以外を望みません、私は。

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CLANNAD after story 17話 感想

朋也の独白から始まります。それは、渚と出会った自分の人生そのものが間違いだった、渚が死んでしまった後の時間がいかにひどいものだったか、という予想通りのもの。そしてあっという間に5年が経過。


しかし自分の子供を生まれてから5年間もほったらかしとは、さすがにひどい男です。でも早苗さんの計らいで、初めてまともに汐と向き合うことになりました。


やりかたは(びっくりするほど)強引でしたが、それはきっと彼女(と秋生)なりに朋也と汐のことを精一杯考えた末での作戦だったのでしょう。こういうときに思うのは、大人がいるということの大切さ、自分たちよりも長く生きて、いろいろな経験をしている人から得るもの、そういうことが本当に大切なんだということです。朋也自身は親の立場ではあるけれど、実際には中身は子供のまま。そういう人間が本当に大人になるには身近に大人がいないといけないわけで、実の親とはうまくいっていないようですが、早苗、秋生が身近な大人としての振る舞いを教える位置づけになることで、この後朋也が本当の意味で父親になる為の道しるべとなるのではないでしょうか。


当の朋也はまだまだ大人への道のりは長そうですが、まずは5年の月日を埋めることからですね。そういう意味では、二人旅というのはとても意義のあるイベントです。どうなることやら。

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CLANNAD after story 16話 感想 

ついにこの時が来てしまいましたか。。
なぎさぁーーーーーー   ・゜゜・(>_<;)・゜゜・。


やっぱり前話での「約束」が示唆していたのはこういう結果なんですよね。始まったときからわかっていた結末であっても、いざそれが来てしまうと本当に胸が痛い。せっかく無事に汐ちゃんが生まれたのに、それと命を入れ替えるように逝ってしまうとは・・・


ただ、死ぬ前に一度だけでも汐の顔を見ることが出来たのは(ほんのわずかですが)唯一の救いだったのではないでしょうか。


そして朋也が精神的にかなり参り始めているのがわかります。出産前の早苗さんへの言い方がすでに怪しい方向に行っていましたが、渚が体調を崩しているということだけでも自分の人生を全否してしまっています。

この考え方はやっぱり危ない。これでは渚と一緒にすごしてきた数年間も否定することになるわけで、そうなると生まれてきた汐さえも否定してしまいかねない。そもそも渚は朋也と出会ったこと、汐を生んだことを決して後悔していないはずです。それなのに朋也自身がこのような考え方をしてしまっては、せっかくの残された希望である汐が・・・


ここにいたるまでの日々の苦労、目の前で繰り広げられた長時間にわたる難しい出産と、その後の渚の死。その精神的ダメージは計り知れない(もし自分が同じ立場になったらと思うと、本当に涙が止まりません。それこそ自分の人生そのものを呪ってしまうんじゃないかと思います。)


でも、どこかで朋也を引き上げるきっかけが絶対にあるはずで、それはきっと渚と生きた証である汐その人であって欲しいなと期待するわけです。



あー本当にメンタルバッテリーを消耗する作品ですなぁ!でも目が離せない。くぅ~><;

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