感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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亡念のザムド

ずるいですよ。プレイステーションストア限定公開なんて、これがあるだけでプレステ3を買おうか迷ってしまいんす(なぜかホロ風)。

いや、本当に買ってしまうかもしれません。どうも10月末にPS3の最新バージョンが出るようで、記事によれば容量倍でお値段据え置き!だそうな。倍じゃなくても良いから安くしてくれ、というのが個人的な要望なんですがね。それにしても、当初より大分お求め安くなりなりましたな。来年はFF13の販売も控えているみたいですし、そろそろ購入に向けて本格的に検討する時期に来たような気がしますが、残念ながら先立つものがありません。ちーん。

亡念のザムドオフィシャルHP
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めがね 感想

ここでは感想は書いていないですが、かもめ食堂はとても気に入っている作品です。で、監督が同じで主演も小林聡美なのである程度作品の空気は読めてました。根底に流れる雰囲気は同じです。そこは期待通りというか、ある意味安心して見られるというか、そういう感じです。


ただ、物語の中に起こる出来事がいまいちよくわからず、なにもないまま終わってしまったような、消化不良という感覚が残りました。かもめのときも、普通ではありえない出来事やちょっとした事件的なことが起こったわけですが、それでもなんとなく無理が無いというか、想像の許容範囲内というか、視聴者として理解できたものでした(トランクケースのくだりはさすがに理解不能でしたが)。今回はそのありえなさというのが、ファンタジックな観点ではなく、単に理不尽というか、よくわからん、で終わってしまうような、そういう感覚でした。


それと気になったのは、主人公がかなり後半に至るまでマイナスの感情を抱いているところですかね、ここに違和感がありました。#言い方が悪いですね。主人公に違和感を感じたわけではなく、それを敢えて描いた作品に違和感を感じた、ということです。


荷物置きっぱなしとか、部屋の中に起こしに来るとか、普通に考えて「ないだろ」と思うようなことをされて、不快感を表すんですが、そこについては激しく同意。何が言いたいかというと、その不快感が私の心を支配してしまって、作品に対してもなんか後ろ向きというか、マイナスなイメージで見続けることになってしまったような気がしています。あれは狙いだったのかなぁ。。。あまり見ていて気持ちよくなかったんだけどなぁ。


あ、これはつまり私にはあそこに居る才能が無いってことですかね。けっこうたそがれるのはすきなんだけど。


期待していた反動も含めて★1.5です。


めがね


かもめ食堂
#こっちはけっこうお勧めです

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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