感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Fate/stay night 感想その3

だいぶご無沙汰になってしまったFateの感想ですが、今回は一気に最終回まで。というか最後だけ!?


原作をやったことは無いので本当にこのアニメに閉じた感想しか書けないのはいつものことです、はい。
端的に言えば「あーこういう終わり方になるのかー(しみじみ)」みたいな。
展開としてはどんどん悲劇的になっていき、一体どういう終わり方をするんかなぁと思ってみていたんですが、必要以上にハッピーエンドにならずに良かったなと思います。一番初めにも言ったように作品の世界観としてはとてもゲーム的(「ゲーム的」の定義はまあ置いておいて)ですが、この終わり方はちゃんと「物語」として成立している、というか、綺麗に終わらせたなという印象です。


士郎のセイバーと一緒に生きたいという願いは今までの経緯からして叶うべきではないと思っていたので、結局叶うことなく終わったのと、セイバーが最後に自分の生きた世界に戻り、自分の生を果たしてくれたことが私の中ですっきりと綺麗に終わってくれたと感じる要因です。


ギルガメッシュとか別に出てこなくても良かったんじゃないかと思ったりしてますが、そんなことは些細なことなので気にしません。登場で強すぎなくせになんで最後負けてんのよ。てか、どうしたら負けられるのよ。


聖杯戦争ってのもなんか切り札的例外がありすぎて結局なんだったのかよくわかりませんでしたが、そんなことは些細なことなので気にしません。言峰はでかいこと言ってた割にはあっさりやられてしまいました。冴えない悪役だこと。


えーと、PS2のゲームがでましたね。やってみようかな。だってアニメ最後まで見たのにウィキペディアを見てもさっぱりわからないんですもの。

スポンサーサイト
感想 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。