感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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Fate/stay night 感想その1

もともとはPCゲームが原作のアニメです。あいかわらずアニメからの情報しか持たない私なので詳しい生い立ちはこちらもしくはこちらから見ていただくとして(ネタバレがありそうなので私は見ていませんが・・・)、今回は9話までにアニメに出てきた情報のみで簡単な感想を書いてみます。


まずは作画についてですが、特に癖もなく見やすい絵だと思います。
細かいですが個人的には目の表情が乏しいような気がして普通であれば物足りなさを感じるところですが、本作に限って言えば魔術と言うちょっと不気味な世界を表現するのにむしろ一役かっているように思えます。


ストーリーですが、1話~4話くらいまででおおまかな本作の設定・世界観を理解できます。
いきなり始まる聖杯戦争や、割と普通に魔術師が存在する世界や、主人公の特異な生い立ちなど、台詞中に頻繁に「ゲーム」と言う言葉が登場するとおりその世界観は非常にファンタジックかつゲーム的です(そもそも元がゲームですからね)。
そのせいもあり物語の始まり方がちょっと強引な気がします。聖杯戦争があまりにも「いきなり」始まりすぎ。このあたりはゲームだったらたぶん許せんるんだろうけど、アニメとなるともう少し肉付け(動機付け)が欲しいところではあります、


主人公の、間違ってはいないんだけどちょっと不健全な正義感を柱として、聖杯戦争の目的(及び報酬)との矛盾とどう折り合いをつけ解決し、最終的に(たぶん)勝ち残っていくのかということが物語の本筋になっていくのでしょうか。
そして「助けると言うことは助けない人を選ぶ(だったかな?)」という言葉にあるように、主人公が少しずつ現実を見れるようになり、人間として成長していく様子を描いていく、というのが私の淡い予想ですが違いますかそうですか。


世界観さえ納得できれば魔術師&サーバントの関係も理解しやすく、比較的オーソドックスでそれなりに上質な匂いがします。いろいろなところで評判は良いようなのでこの感じはおそらく間違いではないのでしょう。
そういえば魔法とか出てくるアニメって実は見たことが無いことに今気がつきました。ゲームでは極めてありふれていますが、アニメは私の嗜好的にはどちらかと言うとSFチックなものが多いようです。


キャラクター一人ひとりの性格がわかりやすく、それぞれの行動への動機がわかりやすいためとても軽快に見ることが出来ます。もちろんまだ明かされていない謎や未登場のキャラクターもたくさんいるはずですが、この分だとストレスを感じることなく見続けることが出来そうです。


で、とりあえずあれです、セイバーもしくは凛もしくは両方を目当てに見るっていうのもある意味正解かと(ぉ
あれはいわゆるツンデレっていうやつなんですかね。どうなんでしょうかツンデレ好きの方々??いや、私は好きですけど(爆)


そういえば7話?の中で、凛との昼休みの待ち合わせを四郎がすっぽかした場面で、凛が怒るだろうな~あーやっぱり怒ったwってニヤけていたら、ちょうど嫁さんが帰ってきて私の顔を見るなり「キモイ!」・・・orz
いや、確かに帰ってくるなり旦那がアニメ見てニヤけていたらキモイには違いないですけどね。べ、べつに凛さまに見とれてニヤけてた訳じゃないんだからっ!(キャラ違っ


余談ですが、本作を初めてみたとき、PSのゲーム「ヴァルキリープロファイル」を思い出しました。サーバントと言う言葉もそうですが、セイバーがヴァルキリーに見えてしょうがない。役割は全く逆ですけどね。


ということで、続きを楽しみにしたいと思います。

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