感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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Fate/stay night 感想その2

DVDの5巻まで進みました。15/24ということで、中の下の中というところでしょうか。(なんですかそれは?)

まずは一言、「デレになったツンに用は無い。」(爆)
セイバーと士郎が急接近です。弱ったセイバーの表情が既にやばめです。そんな頬を赤らめられたらもうどうすればいいんでしょうか(なにを? てか、最初は裸を見られてもなんとも無かったセイバーが、結合(こらっ)後に服の胸が広めに開いていただけで恥じらいの表情ですよ。これはどういうことですか!?か、かわいいじゃないですか。Σ( ̄ロ ̄lll) 
用が無いのは俺のほうでした。


そしてもう一つ、悲しいお知らせが。
アーチャーが昇天されました (つд`)
最後の最後までむかつくまでのかっこよさ。狙っているとはいえ、むかつきます(そっちか)
しかしあまりにもあっけない(一週で死んでしまった、と言う意味で)&話の進み具合からすると早いなぁという印象です。あの場面での凛の判断は人間としては間違っていないと思いますが、マスターとしては残念な結果です。が、まあそれは当初からわかっていたことですし、見るからに冷たい凛があの場面で文字通り冷たくセイバーを見殺しにして撤退し始めたらそれこそマジ引きです。それはツンツンです。うちの嫁さんもツンツンです。。。or2


はじめはどうしようもなく使えない駄目駄目キャラの士郎でしたが、徐々にその能力の謎が明らかになっていきます。凛の授業の成果か、木の枝を自分の思ったものに変化させることが出来るようになっています。にもかかわらず無力・・・ところが次回予告ではなんとセイバーの持っていた剣を実体化(?)しているじゃありませんか!
アーチャーの助言や、夢で見た剣の場面などから想像するに、想像したことを対価無しに実体化する能力でも持っていそうな感じですが、「そのもの」という台詞からすると、なにかもっとデカイもののような気もします。

ここまでなんだかんだ言って身内の犠牲は最小限にとどまっていましたが、アーチャーの消滅を皮切りにいよいよ(視聴する側としても)犠牲への覚悟が必要になってくる展開になってきました。どうなることやら。

余談ですが、桜が久しく登場していません。完全に無関係なキャラってことですかね。主人公とは他人でありながらあまりにも親しい立場のキャラということで私の当初の勝手な予想としては、舞Himeの詩帆のような「実は・・・」的な展開もありうるかと思ったんですが、すでに圏外に置かれているようですね。
そういう意味では藤ねぇも同じような立場ではありましたが、この争いには被害者ということで既に関わっているので彼女に関してはこれ以上のサプライズはおそらくないだろうと思います。

目が離せません。次のDVDが送られてくることを楽しみに待っています。

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Fate/stay night 感想その1

もともとはPCゲームが原作のアニメです。あいかわらずアニメからの情報しか持たない私なので詳しい生い立ちはこちらもしくはこちらから見ていただくとして(ネタバレがありそうなので私は見ていませんが・・・)、今回は9話までにアニメに出てきた情報のみで簡単な感想を書いてみます。


まずは作画についてですが、特に癖もなく見やすい絵だと思います。
細かいですが個人的には目の表情が乏しいような気がして普通であれば物足りなさを感じるところですが、本作に限って言えば魔術と言うちょっと不気味な世界を表現するのにむしろ一役かっているように思えます。


ストーリーですが、1話~4話くらいまででおおまかな本作の設定・世界観を理解できます。
いきなり始まる聖杯戦争や、割と普通に魔術師が存在する世界や、主人公の特異な生い立ちなど、台詞中に頻繁に「ゲーム」と言う言葉が登場するとおりその世界観は非常にファンタジックかつゲーム的です(そもそも元がゲームですからね)。
そのせいもあり物語の始まり方がちょっと強引な気がします。聖杯戦争があまりにも「いきなり」始まりすぎ。このあたりはゲームだったらたぶん許せんるんだろうけど、アニメとなるともう少し肉付け(動機付け)が欲しいところではあります、


主人公の、間違ってはいないんだけどちょっと不健全な正義感を柱として、聖杯戦争の目的(及び報酬)との矛盾とどう折り合いをつけ解決し、最終的に(たぶん)勝ち残っていくのかということが物語の本筋になっていくのでしょうか。
そして「助けると言うことは助けない人を選ぶ(だったかな?)」という言葉にあるように、主人公が少しずつ現実を見れるようになり、人間として成長していく様子を描いていく、というのが私の淡い予想ですが違いますかそうですか。


世界観さえ納得できれば魔術師&サーバントの関係も理解しやすく、比較的オーソドックスでそれなりに上質な匂いがします。いろいろなところで評判は良いようなのでこの感じはおそらく間違いではないのでしょう。
そういえば魔法とか出てくるアニメって実は見たことが無いことに今気がつきました。ゲームでは極めてありふれていますが、アニメは私の嗜好的にはどちらかと言うとSFチックなものが多いようです。


キャラクター一人ひとりの性格がわかりやすく、それぞれの行動への動機がわかりやすいためとても軽快に見ることが出来ます。もちろんまだ明かされていない謎や未登場のキャラクターもたくさんいるはずですが、この分だとストレスを感じることなく見続けることが出来そうです。


で、とりあえずあれです、セイバーもしくは凛もしくは両方を目当てに見るっていうのもある意味正解かと(ぉ
あれはいわゆるツンデレっていうやつなんですかね。どうなんでしょうかツンデレ好きの方々??いや、私は好きですけど(爆)


そういえば7話?の中で、凛との昼休みの待ち合わせを四郎がすっぽかした場面で、凛が怒るだろうな~あーやっぱり怒ったwってニヤけていたら、ちょうど嫁さんが帰ってきて私の顔を見るなり「キモイ!」・・・orz
いや、確かに帰ってくるなり旦那がアニメ見てニヤけていたらキモイには違いないですけどね。べ、べつに凛さまに見とれてニヤけてた訳じゃないんだからっ!(キャラ違っ


余談ですが、本作を初めてみたとき、PSのゲーム「ヴァルキリープロファイル」を思い出しました。サーバントと言う言葉もそうですが、セイバーがヴァルキリーに見えてしょうがない。役割は全く逆ですけどね。


ということで、続きを楽しみにしたいと思います。

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見たいアニメ

今見ているアニメ、見たいと思っているアニメなどなど、ちょっと整理してみます。

●今見ているアニメ
・舞乙HiME(見終わって感想書き中です。面白かった)
・ストラトス・フォー(DVDの新作待ちです)
・Fate/stay night(今まさに見ています。面白い!)
・蒼穹のファフナー(中断中。ちょっと萎えてます・・)

●見たいと思っているアニメ
・マリア様が見てる(百合アニメの金字塔?)
・戦闘妖精雪風
・巌窟王
・絶対少年
・蟲師
・最終兵器彼女(唯一原作を読んだ作品です。ちせかぁいい)
・灼眼のシャナ

まったく秩序がないですが・・・間口が広いってことにしておいてください^^;
ほかにお勧めの作品があったらぜひ教えてくださいませ。

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銀色の髪のアギト 感想

めっさ久しぶりです。
書き込みがが無かった間に転勤やら引越しやら結婚やらで生活のサイクルがガラッと変わってしまってアニメ自体もなかなか見れない日々でした。(嫁さんには毎日ヲタク呼ばわりです・・・)


久しぶりのアニメ感想は「銀色の髪のアギト」です。
話の流れとしてはまあ王道です。ちょっとお馬鹿なヒロインが誤った道に進んでしまうのに対し、ヒロインに惚れた主人公がなんとか女の進む道を正そうと頑張って、いろいろ乗り越えた末にヒロインも誤りに気がついて主人公と一緒に正しく(?)生きていく、って感じの物語です。


声優に有名俳優(勝地涼&宮崎あおい等)を起用して若干話題になった(?)本作ですが、私がちょこっと見回ったレビューでは、かなり酷評されていました。皆さんの感想を簡単にまとめると以下の通り。

●良かった点
 ・映像がきれい
 ・音楽がいい
 ・トゥーラ萌え
●悪かった点
 ・脚本が悪い
 ・声優が下手

私の感想も、「萌え」以外は大体同じような感じです。
良かった点から述べると、まずは映像は本当にきれいでした。特にメカ系動作物の動き方についてはさすがGONZOってところでしょうか。
以外と良かったのが音楽です。具体的にどの曲がっていうことではないですが(そもそも本編もあまり詳しく覚えていないんですが・・・)ちょっとした場面で、あ、この曲いいな、って思った箇所が何箇所かありました。但しそれは挿入曲だけで、OP&EDはいまいちだったかな。
トゥーラについては・・・見た目だけで萌えられる人ならばそうなのかなぁとも思いますが、あのキャラクターでは萌えません。与えられた境遇については確かにかわいそうであり、過去を取り戻したい一心で利用されてしまったところまでは良いんですが、そのあとなぜかアギトのことを大好きになっていて、木になっちゃったら大泣き。
そして最終的にはアギトと一緒に暮らしていくって・・・いつの間にそんなに彼のことを好きになったんだろうか。このあたりの内面の移り変わりがあまり丁寧に描かれていないために(こういう部分が脚本が悪いと言わしめる要因なんでしょう)いまいち感情移入できず、結果あの最後には納得できないからトゥーラには萌えない、と。(俺が求めているものがそもそも萌えなのかははなはだ疑問ではありますが)


上記で脚本の悪さにちらっと触れたので続けて言うと、まず良し悪しは別として世界観の描き方が不充分。というか、物語中では一応きちんと説明しているんだけれど、たぶん説明の仕方(させ方)がうまくないんだと思います。(主にトゥーラが目覚めて村に来たとき、ヨルダさんから説明を受けているくだりですね。)
それに加えて世界観そのものがいまいち良くない(と言ったら言い過ぎか)。そもそもあんなに狭い場所で三つの勢力が顔を合わせて佇んでいるなんて、ちょっとありえない環境ですよ。対立勢力があんな近くに拠点作らないでしょ。(おそらくは地球を二分しているであろう規模の)対立構造を描くなら地理的にももっと大きなスケールで描くべきではないかと。


声優の下手さ加減は、個人的にはそんなに気にならなかったです。最近結構多いですし。キン○ゲイナーの方がよっぽどひどかったように思います。そもそもジブリ作品だって意図的に素人使ってきていたわけだし。でもこの状況に「慣れる」というのはいかがなものかとも思いますが。逆の言い方をすれば、やはり声優さんは声優さんですごいんだなぁと言えることになるんじゃないでしょうか。


ということで総評としては、グラフィックで魅せられた予告への期待からすれば本作は残念ながら期待はずれな作品でした。☆2つ。


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