感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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エウレカセブン第11話 イントゥー・ザ・ネイチャー 感想

ちょっと気を抜いたらあれよあれよと2週間もご無沙汰になってしまいました。いかんですね^^;
実はこのたび転勤が決まりまして、今週末から来週にかけてまたちょっと更新が滞る予感がしていますが誰もここの更新を待っているわけではないので問題はありませんでした。ぺこり。

さて本題です。
いよいよ出てきましたコーラリアン。今まではデューイの台詞でしか出てこなかったこのキーワードですが、今回は皆さん連呼しています。何なのかわかっていないのに・・・orz
それとアネモネ&ジエンドが颯爽と登場。神に最も近づいた男(自称)はあっさりやられ役です。
この回のポイントはまさに上述の2点ですね。両方ともなんだかわからないけどとりあえずすごいのが出てきた、みたいな。

●コーラリアン
でた。クテ級。

台風のような雲の塊。まさに竜の巣です(ぉ
いやそうとしか見えない。きっと中にはお城が・・(しつこい

クテ級が住民に与える影響(被害)って言うのはなんなんでしょうか。風が強いから台風のような被害が出る?トラパーが濃すぎるからラリる?トラパーの流れって言うのは風とは違うもののようなので良くわからないんですが、実際は強風も吹いているってことですかね。とにかく人々は避難が必要で、連邦軍も大忙しです。

ゾーンというのが何なのかよくわかりませんが、コックピットから見るとドラえもんのタイムマシンのようなトンネルにいるように見えるようです。外からの描写では普通でしたが。

●エウレカ
エウレカの調子が悪いみたいです。前回、レントンが勝手に盛り上がっているときにもおかしそうな素振りをしていましたが本格的に悪そう。子供たちも近づけません。お月の日でしょうか(イッテヨシ
冒頭の、ニルバーシュを触ってて手を切ってしまう描写は、心が届かないことの一種の暗喩に当たる表現です。こういうちょっとした描き方がうまいんですよね。

本邦初公開。髪下ろしエウレカです。しかも入浴シーン!はんぱねぇ。
髪を留めてないエウレカよりも、髪を留める仕草中のエウレカにピンポイントで萌え。
あれすげー可愛い。

●レントン
「コーラリアンて、なんなんですか?」×2
しっかりシカトされています。

「なんで、そんな体なのに、なんで行くの。」
「ホランドが、望んでるから。」
「ぇ・・・」
「一緒に来てくれるでしょ?」
「うん・・・」
このレントンの悲しそうな顔、共感です。好きな人にこんなこと言われたら泣いちゃいますよ。でも絶対に断わることは出来ないのもわかる。切ない。。。

「そして僕らは、あの世へと旅立った・・」
っておい!死ぬのかよーーーー!!って死んでねーじゃん。
レントン顔怖すぎです。相変わらず鼻水垂れまくりです。


●ゲッコーステイトメンバー各位
「本気なの?」
「ああ、まあ一応な。」
「あんたには聞いてない。」
Σ( ̄ロ ̄lll) 
いつも思うんですけど、ハップって結構タルホに虐げられてますよね。タルホとホランドの間を結構取り持ってというか、仲裁してたりするんだけど。ちょっとかわいそう。仕舞にはエウレカまでシカトして出て行っちゃうし。

マシューびびりまくりでジエンドにあっさりやられてます。めっちゃ血出てるし。ヨワス。
「うるせー。武者震いだー。」
この言い方面白い。
「ビビッてなんかねーよ。ビビッてなんか。」
どんだけビビッてんのさあんたw

●アネモネとジエンド
アネモネのわがままっぷりがひどいですが、あの薬の注入は痛々しいです・・そして一気にハイテンション。いっちゃってます。こわーい。
ジエンドかっこいいですねー。ニルバーシュよりも断然武器が多い。ボードもスキーみたいに足が開くので小回りが利きそう。ぶっちゃけガチでやったらジエンドのほうが強いんじゃね?的な。
それよりも同じ軍が作ったものなのにあの操作系の違いは何??ジエンドのほうはどうやって操るのかわからないけど、あまりにもファンタジックなインターフェースですなぁ。操縦桿らしきものも無いので思考からダイレクトに引っ張ってきているんですかね。だとしたら比べ物にならないレスポンスでしょう、きっと。はい、ジエンドのほうが強いことがわかりました(ぉぃ


次回はいよいよユルゲンス艦長の独壇場です。物語中では一時謹慎でもくらっていたんでしょうが、番組的には大出世です。
って、食いつくのはそこかよって感じですが、次回はこの物語中で毎回重要な話となるアクペリエンスの1です。結構難しい回です。馬鹿な私には深く理解はできませんのであしからず。

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最近は

ちょっと仕事もあまり面白くなく、精神的に沈みがちなことが多いため一向にファフナーの感想が進みません。というより、続きを見る気になれません・・orz
もっぱらぎゃおでARIAを見ています。一話につき6回くらい見てます。(ぉ
それだけ真剣に癒しを求めているってことです。

それ以外に見ているアニメといえば、「ひぐらしの鳴く頃に」ですか。
基本的にホラーとかミステリーとか怖い系のは苦手なので「ひぐらし」もどうするか迷ったのですが、ついつい見てしまっているのが実態です。案の定原作はまったく知らないのであれなんですけど、~編っていうので話が完結するんですよね?構成がよくわからん。
ま、感想は別途書くことがあるかもしれないし無いかもしれない。


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青の6号 感想

前々からなんとなく気にはなっていたのですがあまり機会も無く見ずにいましたが、たまたまDVDが借りられたので見てみました。
この物語は原作があります。私は知りませんでしたが、結構古い作品のようで、年代が上の方のファンが多いようです。
で、アニメはというと、今をときめく(?)GONZOの作品で、フルデジタル、2Dアニメーションと3DCGを混ぜて使う手法を用いています。今でこそポピュラーな手法ですが、1996年の作品ですから今から8年前、当時としては相当斬新だったのではないでしょうか。96年っていうとエヴァが始まった年ですよね。まぁエヴァと比較するのが適当かどうかは別として、エヴァは劇場版でさえ完全2Dですからそういう点と比較してもまあ結構クリエイティブなことを試みたんだなーという感じがします。その辺は4巻(最終話)特典映像の製作者インタビューを見るとわかります。

そのインタビューの中でもう一点特徴として触れているのが、キャラクターデザイン。あらすじとしては、人類と人類ではない知的生命体との戦いが柱としてあるんですが、人類側とそれ以外の側で、キャラクターデザインをしている人が違うんですね。これ、見ていてずっと変だなーって思っていたので最後のインタビューでやっと違和感の謎が解けました。あえてそういう風にすることで対立感をよりいっそう増加させています。

さて、いい加減な事前解説はこの辺で終わりにして、本題の感想です。

まずは上記でも触れているCGがとても綺麗です。
青の6号は潜水艦なので、魚雷やミサイル、水中での爆発などでひときわCGの綺麗さが目に留まります。基本的に戦争しているんで、ほとんどが戦闘シーンですが、今見ても結構「をを!」って思うくらい3Dは綺麗です。ただ、2Dの敵側の描写が、(狙っているんだとは思いますが)全体的に暗くてよくわからない・・・不気味さとか暗黒っぽさを出すためだと思いますが、もう少しはっきり見せてくれても良かったかなぁと思います。

あらすじは、人類とある科学者が生み出した知的生命体との戦いを中心としながら、人類が生き残るためには最終的に異種族間の相互理解が必要だという点に気づく、気づかされる、というもののような気がしますが違いますかそうですか。
で、物語として面白いかどうかといわれると、まあそこそこって感じです。めちゃ面白かったというわけではないですがつまらなかったわけでもない。ただ、なぜ4話なんでしょうか(全部で2時間ちょっと。OVAでは普通なのかな?)。ちょっと消化不良な感じがします。
素材としては面白そうだなと思いますが、それはきっと原作がしっかりしていて根っこに流れる世界観がどっしりあるからだと思います。生物兵器(命を持った兵器という意)なんて発想も面白いし。

原作を知っている人ならもしかしたらわかるのかもしれませんが、主人公の過去や、そもそも青シリーズの存在意義、戦争の経緯と状況について、しっかり描いていてくれたらもう少し感情移入できたかもしれません。本編の中では描かないにしても、たとえば「イノセンス」の冒頭みたい(あれはDVD版だけかな?)に経緯についての事前インプットがあると良かったかなと思います。

少なくとも今のアニメ界におけるCG技術の一時代を築いた作品なわけで、一度は見ておいて損は無い作品だと思いました。


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エウレカセブン第10話 ハイアー・ザン・ザ・サン 感想

第1クールもだいぶ大詰めに近づいてきて、主要キャラクターの過去も少しずつ明らかになってきています。特に前回9話ではヒロインエウレカの過去が明らかになる重要な回でした。今回は直接的には別のエピソードではありますが、描写の対象となっているホランドの過去という意味では前回の内容が大きく関係しているお話です。

さて本題。今回は物語の時系列ではなく登場人物別に書いてみました。

●レントンとエウレカ
今回の主役はホランドなので、レントンとエウレカ(てか主にレントンですが)はスパイス的なギャグキャラになっています。

めでたく与えられた部屋の片づけをするレントン。そしてアイロン掛けのお約束。それにしても見事な大穴ですな。しかしレントン君、なぜレジに隠すんだーーーお前どういう思考回路してんだろうか、理解不能。そしてあっさり見つかってますwまぁその場で捨てられてしまっているし怒られているようではないので良かったですね。

弾道飛行!!久しぶりのスーパーカー!!いいねっ!この音楽ばっちりです。クルー一人ひとりが発進に向けて淡々と作業をこなしていくバックにこの音楽、もうワクワク感マックスって感じです。
ホランドの
「ハイアー・ザン・ザ・サーン!!」
すげー楽しそうな顔!

そしてゲロを我慢したレントンが発した、レントン名言集トップファイブに入るこの台詞
「無重力、万歳!」(本当は回想台詞ですが。)
爆笑ですwww

「だってほら、、、今日は、、、無重量万歳だから*^^*」
「そう。良かったわね。」(真顔)
どかーーん。そんな返しですかエウレカさん。このやりとり超面白い。レントンが何言っているのかわけわかってないからの言葉でしょうが(てか、普通に意味不明だしw)、若干怒り気味なエウレカと何かモジモジしているレントンとの妙なすれ違い方がツボです。

それにしてもレントン君が盛りまくってます。手をつなぐだけならまだしも、キスしようとしていますよ!これは由々しき事態(なにがやねん

「ばらしちゃえよ~・・・」
ガツン!!これめちゃくちゃ痛そう;;ぜってー血出るよこんなぶつけかたしたら。
「だって、君のためだから・・」
それ、頭ぶつけたのと関係ないじゃんw

●ホランドとタルホ
過去に犯した罪の意識から、昔の自分に撃ち殺される夢で目覚めたホランド。このとき、ティプトリーおばさんからもらった小瓶に手をかけますが、何をしようとしたんでしょうか。小瓶の液体の色が、このシーンの中で怖いくらいに明るく鮮やかに描かれているのがとても気になります。

ベッドでレントンの寝言を言う裸タルホさん、はは、やはりそういう関係ですよねwそしてタルホさんお尻丸見えですΣ(゜□゜;

それにしても、ホランドの様子がちょっとおかしいです。いやな夢を見たから、タルホがレントンの寝言を言ったから(?)、それもあると思いますが、弾道飛行をやると決めたホランドを見ているタルホの視線も何かおかしいし、何かあるんだろうなぁと思っていると。。。

「忘れてぇよ。あの日も、あの場所も、何もかも全部・・・」
あの日、あの場所とはきっとヴォダラク殲滅作戦の日のことだと思います。が、タルホさんからも逃げたいというのはどういうことでしょうか。
あ、そうか、ヴォダラク殲滅作戦、ホランドの軍抜け、マナーキ基地でのタルホ強奪(ぉ)は時系列的に言うとほぼ同時期なわけですね。だから、夢で見たこと、忘れたい過去、とマナーキ基地、タルホというのが思い出したくない思い出としてリンクされちゃっていると言うことでしょうかね。だからホランドの「忘れさせてくれよ」という言葉は、リンクされている思い出のうちのタルホに関わる「良い」思い出を強化することで、悪い思い出を逆にいやな過去ではないものとして記憶に残させてくれ、ということかな。
9話の冒頭でティプトリーおばさんが言っていたこと
「何か、あなた方にとって辛い選択をさせてしまったみたいだから」
は、まさにその通りだったんですね。9話ではエウレカにとってのヴォダラク殲滅作戦の意味を描いていましたが、10話ではホランドにとっての作戦の意味、与えた影響を描いています。そのことを象徴するのが冒頭のホランドが見た夢なんです。

それにしても、前回もそうでしたがホランドの子供っぽいところが現れ始めていますね。アンダーグラウンド界のカリスマも、たくさんの苦悩を抱えていると?「忘れさせてくれよ」っていう台詞も、ちょっとかっこ悪いし。


●デューイとアネモネとドミニク
デューイが動き出そうとしていますが、その前にアネモネ登場。そしていきなり鼻血。割と地味なシーンにもかかわらず何度見ても非常にインパクトのある登場ですね。殴られたドミニクも相当痛そうだし。むしろドミニクが鼻血ですよ。

デューイ側の話とかはリアルタイムで見ていたらいろいろ予想とかして相当面白かったと思いますが、既に先を知っている私にとっては現時点でさほど面白みにかけますので、たぶん今後もコメントとしてはあっさりと流していくと思います。ただし、個々のキャラクターの内面に対する考察は、エウレカ側と同様思ったことは書いていきたいなと思っています。

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エウレカセブン第9話 感想

この回は物語り全体にとって重要なことが盛りだくさんでなかなか書きたいことがまとまらなく(いつもまとまってないですが)大変でした。ある意味1クールの核となる1話だと思います。

ってことで本題です。
前回の感想でも言いましたが、9話は8話の続きになっています。前回登場の「ヴォダラク」というキーワードを中心として、レントンが(視聴者が)今まで知らなかったことを少しずつ明かしていっています。それは自分が生きている世界のことだったり、エウレカとホランドの過去だったり、レントン自身が今していることの意味だったり。そしてそういう現実に直面したうえで、レントンとエウレカはこれからの自分たちの進む道を「選択」しました。
そしてもうひとつのキーは、エウレカがレントンと出会ったことで自分自身が変わっていくことを自覚し始め、そのことを不安に感じ始めているということです。
ということで、この回は結構盛りだくさんです。


まずはペーパームーン・シャインというタイトルがいいですね。なんか綺麗です。


●冒頭のティプトリーおばさん
「なんでもお見通しか・・ま、デルシエロはあんたらにとっては大切なところだしな・・」
「・・同時にあそこは、訪れた全ての人にとって選択の門になるのよ」
まずはデルシエロという土地に対する情報の植え付けです。ヴォダラクの聖地であり万人にとっての「選択の門」であると。そしてその言葉に静かに同意するホランド。
この時点でこの場所で過去に何かあったことを感じさせます。

「お礼というわけじゃないんだけど・・・」
「いらねーよそんなモン・・」
「いいから持っておきなさい。・・そのときこれがなければこまるでしょ?」
「わかったよ。こんなモンが必要とならないことを祈るよ。」
といいながらもらった黄色い液体の入った瓶。
これはいったい何でしょうか。最初に見たときは、ティプトリーおばさんとホランドのやりとりからして、何か辛いことを緩和するもの、麻薬みたいなものかと思いました。まー、先を見れば何に使うものなのかはわかるんですが、じゃあこれがいったい何かというとよくわからず。濃度の濃いトラパーという見解が一般的なようです。しかしこの時点でエウレカがああなるということをティプトリーおばさんは予想していたんでしょうか。だとしたらすごいですよね。


●ドギー兄さんとレントンとリフとホランド
レントンが何か言うと、いつも「わがんね。」なんて頼りない兄さんなんでしょうかorz
しかし二人でリフしてたのにレントンに対してだけホランドガン切れ。。。
「・・こんなスポットが出来たことに、感謝したいなって・・」
パンチ!×2発
デルシエロがこうなった背景やホランドの思いを知っていればこのレントンの台詞は許されるものではありません。でもレントンはそんなことは知らなかったわけで、ホランドの態度はまああんまりといえばあんまりですね。少なくとも大人の対応ではない。
ただこれはティプトリーおばさんという正に大人な人に触れた影響かなとも思えます。大人に接したことで無意識のうちに相対的に子供(28で子供も無いですが)としての振る舞いをしていて、ティプトリーさんからもそう扱われ、ホランド自身もそれに対して安心みたいな感覚を持っていたんじゃないかなぁ。だから結果として精神的に退行したというか、子供っぽさが浮き出たみたいな感じになったのではないかと思います。

そしてレントンプチ家出。前方不注意は危ないですよ。

●おばさんと再会
はやっ!さっき別れたばかりなのに・・・
ここでおばさんから、自分が知っていることは物事のただの一片でしかない、しかももしかしたらその一片すら間違ったことかもしれないということを教えてもらいます。ただ、ここで聞いたことはレントンの耳には入っているけれども、正直あまり実感していなかったんじゃないかと思います。
で、直後のエウレカの石投げつけられシーンからの一連のやり取りで、おばさんが言っていたことの本当の意味を知っていくことになるんです。

●エウレカの過去
「・・仕方ないんだよ。だって、あたしここで、大勢の人間たちを殺したんだから。この町に住む人間を殲滅すること。それがあたしたちSOFに与えられた任務だった・・・だけど・・・」
「まさか、そのときの子供たちが・・」
「うん、モーリス、メーテル、リンク」
「そんな。じゃ、まさかその作戦を指揮していたのは・・・」

「でもさ、でも仕方なかったんだろう?それに君は軍人で・・」
「わかってない・・・君もそれに加担しているんだよ。この戦争に。」

「それじゃあエウレカ、戦わせるために俺を連れてきたのかよ!」
「そうよ。君がいないと、ニルバーシュはちゃんと動いてくれないから・・・」

「・・エウレカ、君は嘘をついているよ。罪も無い人が殺されていくのがいやなんだろう?どんな形でも、償いはするんだろう?」
「でも今出て行ったら、ホランドたちに迷惑が・・・」

「俺は、ティプトリーおばさんたちを見殺しに出来ない!」
「それは、私も同じだよ!」
「だったら一緒に行こう!エウレカ!!」
==ぴぎょーん!!==

きたーーって感じです。この盛り上がり方、本当に最高!!あのコンパクドライブが光るとき、いっつもいっしょにぴぎょーんって叫んでます(←馬鹿
レントンの台詞かっこいいし、ニルバーシュががそれに答えるところも本当にわくわくします。もうデューイ側の話なんてどうでもいいです(ぉぃ
エウレカの重い過去をエウレカ自身の口から聞いて、レントンはもちろんとても動揺していたはず。ましてや自分が前に言われた、「君じゃないとダメみたいなの」という意味が、戦争をするために必要だからという意味だったという衝撃的な告白までされ、今自分自身も戦争(人殺し)にかかわっているという事実を突きつけられた。にもかかわらず、エウレカがしてきたこととそのとき思ったこと、いましていることと今思っていることを、的確に読み取り、そこに全力投球で自分の今の思いをぶつけて行っています。この台詞は、レントンの気持ちがまるでトラパーのように溢れ出てきている台詞です。この脚本、まじでハンパ無いっす。

●エウレカの変化
「・・・俺は、昔君がここで選んだことってすごいことだと思うし、そのすごさは、今も変わらないと思う。ここが変わらないのと、同じようにね・・」
「君が、例えどんなことを前に選んでいたとしても、俺は君を信じるし、それに俺はそのときの君から、何も変わってないことを信じるよ。」
「変わった。わたし、変わっちゃったかもしれない。君が来てからわたし、変わっちゃったかもしれない。」

もーレントンかっこよすぎ。泣いてるエウレカ可愛い過ぎ。
でもこの台詞、ちゃんと考えると結構難しいんですよね(私が馬鹿なだけか)。まず、エウレカは自分自身が変わってしまったことに対して涙を流していますが、ここではレントンが来る前と来た後とで変わっていると言っています。
つまり、エウレカはこの時点までで3段階あるってことになります。
?言われるがままに人を殺していたSOF時代のエウレカ。
?子供たちを助けたエウレカ。
?レントンに会ってからのエウレカ。
ただし?については現時点でどう変わったのかは描かれていません。(むしろこの変わり方っていうのが今後一番の焦点になっていくんですけどね。)で、上記それぞれのエウレカが何を以って分かれていたのか(変わったか)というと、その時何を大切に思っていたかによって分かれていたんだと思います。
?ホランドからの命令。
?子供たちの命
???(ええ、レントンですとも(わざわざ上で伏せているのにバラすな!))
今のエウレカは、自分にとって大切なものである子供たちの存在と、レントンに会ってからのレントンの存在がどうにも同じような違うようなよくわからない状態になっているんじゃないでしょうか。もちろんそれはレントンに対して恋愛感情を抱き始めているということなんですけど、たぶんエウレカはそのことを自覚していなくて、そのため恋愛初期における不安定な精神状態そのものに強い不安を感じている状態が、今の(変化を恐れる)エウレカの状態なんだと思います。(えらそうに語るな!
うーん、でも(自分で書いておきながらなんですが、)まだこの段階ではそこまでもいっていないような気もしますが。。。いずれそうなることは間違いないんですけどね。


そうそう、前回感想で触れた以下の台詞。
「みんないなくなっちゃうの?」
「馬鹿。あの時とは違うだろう!」
「みんな帰ってこない・・・」
これ、あの時って言うのが今回のエウレカがモーリス達の(おそらく)親を殺したことを言ってるんだとしたら矛盾が出ます。だってリンク絶対意識ないでしょ(爆)年齢的に言ってもこのときのことを覚えているとは思えません。いえ、些細なことですよこんなことはね。ちょっと言ってみたかっただけです。


あ、忘れてた。レントンが晴れてゲッコーステートの正式メンバーになりました。よかったね^^

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