感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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エウレカセブン第6話 チャイルドフッド感想

久しぶりのエウレカ感想です。もう放送終わって一ヶ月以上たったんだなぁ。早いものです。でも私の感想はまだ6話・・・イチネンモノデスカコレハ。

さて本題。
レントンとエウレカと子供たち。この三者の人間関係がこの物語のキモになるわけですが、その中で本話は子供たちとレントンとの関係形成の一場面を描いている話です。
レントンと子供たちがガチンコでぶつかりあい、そしてその結果すこしだけお互いのことをわかりあえたと。レントン×子供たちをがっつり一話使って描いている回は他にはないですが、大なり小なり今後こういうエピソードを積み重ねることによって、来るべきクライマックスのあの感動を呼び起こさせることができるんですね。ああすごい。こういうところがとても丁寧に作られているなーって感じがするんですよね。

●子供たちの悪戯
今までも何度か嫌がらせを受けていたレントンでしたが、この回のはなかなかひどいですねーあんな高さの脚立から落ちたら無事では済まされないだろうに(-人-)ナンマイダ

たとえエウレカが子供たちのママだとしても、きちんと言うべきことは言えばいいのにって、そう思いながら見ていました。でもそうしていたらきっと子供たちと分かり合えることは無かったんだろうなと思うと、私も大人になってしまったのか?とちょっと複雑な気分に^^;いや、実際のところ充分大人ですが。

「イタ電もしたよ」
リンクはどうやってイタ電したんだろう。レントン電話なんて持ってないだろうに・・・

「パオーん」
これはち○ちんに落書き??てか、寝ている間にされたにしろ、そんなことされたんだから流石に起きろよ。

しかし船のそこいら中に落書きだらけ。日ごろから何も躾けられてない。レントンじゃなくても誰か怒れよと思いますが(特にヒルダさん!)みんな寛大だなぁ。エウレカダメママだなぁ。叱らなくちゃいけないってわかっているなら叱ればいいのに。あ、落書きが悪いことだと思っていないのか。じゃあエウレカも躾けなきゃ(ぉぃ

●でっかいいたずら

いくらなんでも単騎で特攻は厳しいでしょう・・・悪戯って言ったってやられちゃ話にならんだろうに。ま、当然のようにここぞという時にはエウレカその他(をぃ!)が助けに来てくれるんですがね。ワックスの落書きがあまりにも下手でモーリスに突っ込まれるんじゃないかと冷や冷やしながら見ていました。笑ってくれて何よりです。

「ちゃんとおさえててね」
「はいっ!死んでも離しません、離したくありません*^^*」
幸せそうな顔をしやがってーーー。でも気持ちすごいわかる*^^*

大失敗をやらかしてしまった子供たちに対して、レントンのこの行動はやっぱりちょっとかっこいいなと思いました。もちろん子供たちのやったこともレントンのやったことも全然褒められたことではないのだけど(事実お仕置きを食らうわけですが)、レントンがやったことは子供たちのことを考えてやったのも事実で、しかもそれは子供にしかできないようなやり方だったわけです。
そしてその行動の動機が、(エウレカの子供たちだから)子供たちに取り入ろうとか、とりあえず仲良くしようとかそういう下心をもっての行動だったら子供たちも自分から営倉入りを志願したりはしなかったんだと思います。子供って特にそういうところ敏感なんだと思うんですよね。
子供のやり方で大人を示したって言うか、前提は子供たちをかばうという気持ちがあり、その上で結果的にレントンのほうが(いろんな意味で)ちょっと上手だってことがわかったことで、子供たちは素直にレントンに理解を示したんだと思います。こういうことはいくら意図的にアピールしたってダメってことですね。

さて、落書きに使ってしまったワックス代はどうするんでしょうか。。。町で売るつもりだったのにねぇ。

●営倉入り

「わかってる!あいつには大人がいなかったんだ。きちんとしかってくれる大人が。だから俺たちがやらなきゃいけない。俺たちが大人として、レントンに罰を与えなきゃいけないんだ。」
ホランドの、大人としての台詞。レントンや子供たちのことを本当に思っているからこそのこの台詞は、昨今話題になっている子供を叱れない親に対する、ある種の問題提起とも取れます。しかしホランドもレントンだけ営倉入りじゃなくて、子供たちもみんな営倉入りにするべきではなかったでしょうか。結果的に子供たちは自分たちの判断で自ら営倉に入りましたけど。なんてできた子供たちだ(/д\)俺なら余裕でとんずらです(←ダメ人間)

「寒いね、ここ」
「そうでもないよ」
そして最後に5人並んで営倉に座っているシーン、良いですね。暖かい気持ちになります。この場面、覚えておきましょう。
レントンの「つづく!」も元気良くて良い感じでした。

なんか今回の感想はくだらない突っ込みばかりでしたね。なんて無意味な感想だろう。ま、いいか。


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