感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST その2

特典DVD見ました。

結論、良い!!

収録されているのは以下の3点です。
1.1~4クールのOP・ED(テロップ無し)
2.ゲーム版のOP?×2バージョン
3.スペシャル映像(総集編みたいなもの)

2→3→1の順番で見ました。

ゲーム版のオープニングみたいなもの、REALIZEをバックにさまざまな映像が流れているんですが、まずこれがとても良い!ゲームはまったくやっていないので詳細は知りませんが、これを見ただけでちょっとやりたくなるし、何よりアニメにしてほしいと本気で思います。それくらい良い出来です。映像も単純にかっこいいし、それぞれの絵のつながりの中に物語を感じます。特にバージョン1がお勧めです。このDVDの映像の中で一番好きかも。


スペシャル映像として、電気グルーブの虹をバックに約10分にわたり今までの映像を編集しなおしたものです。どうも3クールくらいまでの映像しか使われていないのでおそらくそのあたりの時期に編集されたんでしょうが、これも良いです。ただちょっと絵の切り替えがせわしなくて見ていて疲れる部分もありますが、それを差し引いても素晴らしい仕上がりになっています。当たり前ですがどの場面も見たことがあるので、ああこんなことあったなぁ、とか思いながら見ているとちょっとまた涙が出てきそうになります。また映像の順番はとくに物語の進行とリンクしていないのでてんでばらばらにいろんな映像がつながっているのですが、それがまたなんともいえないスピード感と一年間分のボリューム感を感じさせてくれて良いです。
これの4クールまで入っているものを是非作ってほしい!!そして最後のシーンを羽エウレカとレントンの手つなぎシーンで終わらせてほしいと切に願います。


テロップ無しの絵を改めてみてみると、それはそれで良いですね。(一部酷さが強調されるのもありますが・・)
映像としては1クールのOPがお気に入りです。サビに入る前のブレイクで音楽に合わせて細かく絵が変わるところが好きで、その中でも特にレントンとエウレカが順番に顔を上げ、信号が青になって飛び出していくところ、このシーンがたまらない!格好良い!
意外と言っては失礼ですが2クールのEDの映像も結構いいですね。ポップ調で描かれている部分の印象しかなかったんですが、ところどころリアル(?)で描かれている絵があって、その中でもスカイフィッシュのバックでレントンとエウレカが空を見上げている絵が綺麗で素敵です。
4クールOPの冒頭、ニルバーシュが宇宙まで飛んでいって銀河系をバックにエウレカセブンのタイトルロゴがバーンと入ってくるところ、改めて見て鳥肌が立ちました。地球をバックにエウレカとレントンが落下しながら手をつなぐシーンも大好きですね。同じようなシーンが3クールOPにもありますが残念ながらあちらはとても「残念」な絵になっているので改めてここでこのシーンを入れてくれて感謝って感じです(なにが?

ということで二回にわたってエ交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BESTの感想を書きましたが、エウレカ好きにとってはとても良い品だと思います。レンタルではなく是非ご購入されることをお勧めします。


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交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST

買っちゃいました。半ば衝動的に^^;
最近出張が多く(そのせいでなかなかブログも書けないんですが)、その間もなんか無性にエウレカの世界に触れていたくて・・(末期的・・)つい買ってしまいました。即iPOT入りです。

CDそのものもそうですが特典が豪華ですよね。まだ全部見ていないのですが、ポストカードとか結構いいしパッケージの絵吉田さんのHPには出ていますが改めてジャケットとしてみると良いですね。

で、各クールのOP,EDをそれぞれ続けて聞いてみて、アニメ版の方が良い物もあれば逆もあるなといった感想です。(すべての曲についてフルコーラスを聞いたのは実は初めて。)

●OP,ED曲ランキング~アニメ版~

1.太陽の真ん中へ(3クールOP)
2.秘密基地(1クールED)

3.sakura(4クールOP)
4.少年ハート(3クールOD)
5.Tip Taps Tip(3クールED)

6.DAYS(1クールOP)
7.Fly Away(2クールED)
8.Canvas(4クールED)

まずはアニメ版のランキングです。あくまで曲としての評価ですので絵の悪さはここでは考慮していません。(ただしストナーよろしく聞いたときの私の精神状態などはもしかしたら関係しているかもしれませんが。)順位分布を付け加えると、1~2は突出、ちょっと離れて3~5が結構僅差、下のほうで6~8はほぼ一緒、といった感じです。
どうも世間一般的な意見と結構違うみたいですね。特にDAYSとか他より低いんだろうなー。太陽の真ん中へを一番にしている人もあまりいないし。こうしてみてみるとOPの方が印象が良いみたいですね。

この中でとにかく好きなのが太陽~と秘密基地です。秘密基地は1クールEDですが本当に好きでした。だから26話「モーニング・グローリー」でニルバーシュの中でレントンとエウレカが語り合っているバックで流れたときは正に鳥肌モノ!エウレカセブンの中で好きな場面ベスト3に入るところですが、それは秘密基地が流れているからっていうこともあるかもしれないですね。
と、2位の曲について熱く語ってしまいましたが、一番は太陽の真ん中へです。いや、これは特にエピソードとか無いんですけど、詞が殊更に良いんですよね。そして最後の「I can fly away!」ていう歌詞が、レントンの「I can fly!」とリンクしててまた良し。残念ながら絵が恐ろしくしょぼいためどうもいまいち不人気なようですが(その気持ちも十分に理解できますけど。あれはヒドス。びばっちぇ可哀相・・)



●OP,ED曲ランキング~フルコーラス版~

1.太陽の真ん中へ

2.少年ハート
3.Tip Taps Tip

4.秘密基地
5.Fly Away

6.sakura
7.Canvas
8.DAYS

お次はフルコーラス版のランキングです。1位はダントツで変わりないとして、それ以外は結構激しく変わっています。少年ハートとTip Taps Tipはジャンルとしては普段はあまり聞かないし好きでもないのに、この2曲については例外です。まあ食わず嫌いなところがあったのかなーっていう気もしますが。

順位を下げているところでは秘密基地とsakuraです。秘密基地はアニメ版のアコースティックに徹しているアレンジがとても好きだったんですがフル版だと(当たり前ですが)結構弄っています。それがいまいち高田さんの声と合っていないような感じがしてこの順位になっています。sakuraに関しては一点だけ。アメージンググレース&曲中オブリガードの女性コーラスが下手すぎて聞くに堪えないというところです。もったいない。曲構成としてはとても面白いし、良い物を持っているのにあの歌のせいで全てがぶち壊しです。もっとうまい人使えばよかったのに。。。って歌ってるの有名人だったらどうしよう(-_-;)

基本的に、歌がよほどうまいか、何か世界観を感じる歌(それが声だったり詞だったり曲だったり)が好きなのでこういう順番になっているのかなと自己分析をしてみたり。あとは割と青春ものに弱いです、自分。

上記では触れていませんが、他にゲームのテーマ曲であるREALIZEと本編挿入歌の虹も収録されています。ちなみに残念ながら2曲とも私の琴線には触れませんでした。(私は50話を見ながら「何でこんな曲が使われてんだよ・・・」と思ってしまった稀有な人種なので。。。)
でも虹は一般的にはかなり評判がいいみたいだし、とにかく話中で使われていた場面が場面なのでエウレカ世界に浸りたい人にはお勧めです。


あとはDVDです。まだ見ていないですが、テロップ無しのOP・ED映像と、ゲーム版の映像、総集編映像が入っているらしいです。とくに総集編は単なる総集編といえないほど良い出来だとのことなので非常に楽しみです(じゃあ早く見ろ・・

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エウレカセブン第8話 グロリアス・ブリリアンス感想

さて本話では、物語の進行上重要なキーワード「ヴォダラク」とティプトリーおばさんが登場します。
この8話と次の9話はセットみたいなもので、感想も一緒に書いても良かったんですがまあなんとなく分けてみました。上にも書きましたが、8話はそれ以降重要な役割を果たすヴォダラクについてのイントロダクション的な位置づけで、次の9話はヴォダラクに対するゲッコーステート(というよりホランドとエウレカ)の関わりを明かす回となっています。
てことで本話では細かい突っ込み所はいろいろあるものの、ティプトリーおばさんを登場させることがメインイベントなので物語の本筋としてはさほど重要な部分は無いかなと思います。単話で見てもそんなに面白い回というわけではないです。


●メーテル迷子

「みんないなくなっちゃうの?」
「馬鹿。あの時とは違うだろう!」
「みんな帰ってこない・・・」
過去にどんなことがあったんだろうと想像を掻き立てる台詞ですが、実はこの伏線は最後まで回収されていないような気がします。詳細は次回の感想で触れるつもりなのでここでは置いておきますが。

バチン!!
「メーテル、みんなに心配かけたのがわからないの!?」
とても痛そうなビンタですが、叩いた後にちゃんとメーテルのことを抱きしめている描写に、かってに「よしよし^^」って思っちゃいました。子供を叱るっていうのは、そういうことなんですよね。もしかしたらエウレカが少しずつ人間らしくなってきていることの表われでしょうか。


●おばさん捕獲作戦

「だからバッタ屋で買い叩くなって言ったろうが!」
っておい!爆発したらどうなっていたよ。まあ煙幕弾ぽいから死ぬことは無いんだろうけど。もともとが捕獲作戦だし。でもホランド、あんた元軍人だろう?お茶かけられた位で逃がしちゃいかんよ。

「レントン、視界を確保して!」
といわれてキャノピーから乗り出して洗濯物を引っ張りあげているのに、エウレカったらかまわず急発進、急上昇、急降下・・・鬼ですかあなたは( ̄□||||!!

「レントン、嬉しくないの?」
「これが、喜べるかよ・・・」
レントンが怒っている理由っていうのはなんでしょうか。ホランドが金のために一見親切なおばさんを捕まえようとしたからかな。それとも捕まえた人の家で食事をご馳走になっているのが、訳がわからないからかな。かな。(それ、ちが・・


●取引成立だ!

レントンいつの間に着替えたんだろうか。てか、何のために??そして案の定グロッキーになっています。もしやゲロ吐く準備!?でもこの一仕事をしているときはおばさんを捕まえたときと違ってとても楽しそうな表情をしてます。いい顔だ。

そして初めて月光号の主砲が発射!つぇぇΣ(゜□゜;)なぜかタルホさん喜びすぎ。

●その他
シウダデス・デルシエロ
軍の再編
エウレカ頭痛
キーワードを挙げてみたものの、特に語れることがありませんでした(ぉぃ

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エウレカセブン第7話 アブソリュート・ディフィート感想

またまた久しぶりのエウレカ更新になってしまいました。久しぶりに見るとやっぱりちょっと独特な絵ですよね。

さて本題。きましたねー第7話。
一番初めに見たときは実はこの7話、傑作であると感じる本作品の中で唯一嫌いな話だったんです。見終わった後のなんともいえないやるせなさ、どう視点を変えて見てみても納得できなかったんです。(個人的にドッキリがあまり好きじゃないからかもしれませんが。)

でも冷静になって今改めてみてみると、まあ笑える部分は笑えるし、締める所は締めているのかなとも思えました。全体としてそんなに深い意味があるような場所は無いかなとも思いますが、敢えて挙げるとすれば、以下の3点かなと。
・フューチャーリングムーンドギー。
・レントンの覚悟
・緊急の老廃物処理(うぎゃ

●ムーンドギー
今まであまりスポットが当たっていなかったムーンドギーが準主役です。ここで初めて彼がひどいズーズー弁だということに気がついた覚えがあります。それまではほとんど台詞無いですから。んで、レントンが来るまではいじられキャラということでそれなりに居場所を感じていたのに、レントンが来てからはすっかり影が薄くなってしまったと。しかしかなりだめだめな感じで描かれていますがギジェットはドギーのどこがいいんだろう。。。やっぱ顔か(ぉぃ

いずれにしろ、本話以降レントンとドギーの距離がかなり縮んだことは事実です。むしろドギーのことを兄さんと呼ばせるようにすることが本話の目的であるような気すらします。ただ、いきなり兄さん呼ばわりはさすがにちょっと強引な感じがしましたが。


●レントンの覚悟
唯一意味がありそうだと感じるのは、2点目の部分ですね。エウレカを守ると言う自分自身の言葉に対してその重みを(きっかけは勘違いにせよ)改めて認識する、というのは確かにいずれどこかで描写する必要があることですから。ただ、そういうテーマをユーモアを交えてコメディタッチに描くのは全然OKなんですけど、それならもっと純粋に笑えるシナリオが書けたんじゃないかなーと思ってしまいます。ラーメンをかけられた後の沈黙が本当に辛いんですよね。みんなみたいに笑う気にもなれないし。それが本話を嫌いな理由です。

●老廃物処理
いや、わざわざ項立てて語ることはありませんが普通にウケましたw

●エウレカ
レントンとドギーが向き合って座っている様子を見ながら、エウレカはなぜか微笑んでいます。この微笑の意味ってなんでしょうか。レントンを見ているみんなが楽しそうにしているからなのかな。最後のエウレカの台詞
「レントンて、すごいね」
ってことなのかな。まさかレントンの格好を笑っているわけでもないし、かといってレントンが写っているから笑っているわけでもないだろうから。

●冒頭のKLF
なにげにAパート、Bパートともにこっちの世界から物語が始まります。デューイが釈放され、3賢人と面会。コーラリアンと呼ばれるものとの接触。このあたりは始めてみたときは何のことやらさっぱりで、それが逆にいろいろな想像を膨らませるネタにもなったと記憶しています。
まあ谷底でやられているKLFとかは今見てもいまいちよくわからないんですけどね、実は。
「・・なぜなら、目覚めてもいないのですから。彼ら、コーラリアンはね。」
この台詞は面白いですよ。コーラリアンというキーワードが初めて出てきた場面で、考察のしがいがある台詞でしたね。

●その他
唯一気になるのは最後のホランドの台詞。
「へへ、だせぇな、俺」
これ、どういう意味かな。わからん。


前回の子供たちに引き続き、今回も登場するキャラクターとの関わりを掘り下げている回が続きました。次回からはまた少し話が進んでいきます。

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舞-HiME 感想

かなり面白かったです。基本的にテンポが良かったので仕事があるにも拘らずDVD全巻を三日間で一気に見てしまいました。

最初はあいかわらずよくわからないまま見ていて、戦闘ありーの普通の高校生的な話ありーので何でもありだなぁと思いながらまあ淡々と見ていました。12話で若干雰囲気が変わって、シアーズ財団がらみのちょっと裏が見えてきそうな雰囲気になったと思ったらあっというまにすごい勢いで倒しちゃう。と思ったら今度は凪から告げられたあまりにも残酷なヒメの運命。そこから複雑に絡まってゆくお互いの疑心と思惑。(ををすげー短くまとめたな、自分)

ここまで見たときはさすがに「まじかぃ~~(○д○;」とおもいましたよ。せっかくヒメ戦隊つくろうってみんな言っているのに~特に命が(正確には詩帆が)晶君のチャイルドを倒して拓海君が消えてしまったときの舞衣と命のやりとり、ハラハラしながら見てしまいました。
でもこのあたりがこの物語の一番面白いところですね。正直見ているのが辛い部分もあったんですが、人を好きになるっていうことの意味とか価値とか、そしてそれらもいろいろな形があるってことを改めて教えてくれます。まあストーリー的に強引だなと部分があるのは事実ですが、それらを差し引いても面白いなと思いました。

そして最後は怒涛の展開、ハッピーエンドへ一直線!(ここもちょっと強引でしたが・・・)
でも笑いながら最後が見れたので良かったです。舞衣ちゃんが望んでいた当たり前の幸せが描かれていて、見ているこっちも「あー終わったんだな~」って実感。そしてただ今祭りの後のさびしさです(
;;)仕事のやる気をごっそり持っていかれました。(←ダメ社会人)

そうそう、この物語の中で気になる台詞はいろいろあったんですが、実は楯の台詞にちょっと思うところがあってハッとしてしまいました。24話の舞衣に言う台詞
「・・・こいつのためにおれがって言うのは・・いいんだよ・・・だけどな・・きっと本当に一番大事なのは、責任とか、そんなんじゃなくて、じぶんがどうしたいかなんだ。。。」
これ聞いたとき、本当にその通りだと思ったんですよ。
自分の気持ちから何かをするのって、とても勇気がいること。それはそうすることで自分がとても傷つくかもしれないから。だから何かをするとき、人はその理由を他人や周りの環境に求めてしまうんです。でもそれだと傷つかない代わりに自分には何も手に入らない。相手に何も伝わらない。それでも傷つかないからまた同じように周りを理由に何かをしようとしてしまう。そしてそれが当たり前になる。
でももし本当に自分が手に入れたいものができたとき、頭と体は慣れ親しんだ当たり前の思考・行動を自動的にしてしまうんです。結果、本当に言いたいことを相手に伝えられなかったり、欲しいものを手に入れられなかったりするんですね。
と、変に語ってみたりしてますが、なんかピンポイントでぐぐっときちゃったんですよ。

さて改めて観想を言うと、単純に面白かったです。最終的に謳い文句の「萌え」では無いような気がしますが・・・
あとはDVDの毎回の予告の後についているおまけ映像はちょっと露出が強すぎてどうかと思いますね。あれじゃ子供には見せられないし見ているところも見せられないorz(てか、子供に見せるなよ

ちなみに私のお気に入りのキャラは千絵ちゃんです。


最近いろいろ見はじめてから結構楽しめる作品が多いのですが、これは良い作品が多いのか自分の視聴者としてのレベルが低いのか、おそらく両方なんでしょうが、なんにせよたくさんの作品を楽しめるというのは良いことですね。


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ぷいにゅう~ ARIA THE ANIMATION 感想

やばい。面白い。このホンワカ雰囲気、さすが癒し系アニメと謳われるだけのことはあります。本当に癒される。全然期待しないで見たのに、この満足感。いやぁ良いなぁ。*^^*

他に最近見ているのが舞-HiMEだったりファフナーだったりちょっと前はキングゲイナーだったりと、なんだかんだで戦闘ものが多かったせいもあり、この日常の延長を描いているような世界観とキャラクターたちの緩いやり取りが本当に心温まります。

またその中でも実はオープニングの曲「ウンディーネ」がお気に入りです。曲の感じが物語の世界観とばっちり合っていて、ボーカルの牧野由依さんのあどけない声もとても耳に優しく、全く違和感なくそのまま話に入っていけます。

マンホームで殺伐としたサラリーマン生活を送る人間(私)にとってはネオベネチアはまるで天国です(つд`)゜。同じように思う人がきっと多いんでしょうね。だからこの(割と地味めな)アニメが結構人気なんだろうと思います。しかも数ヶ国語に訳されて出されているみたいですし。

天野さんの原作は全く知らないんですがどうなんでしょうか。機会があったら見てみようかな。こういうのって漫画喫茶とかにあるのでしょうか・・・

テレビでは現在第二期を放映中ですがDVD録画機を持っていないので見れていません・・・提示にテレビの前に座るという習慣もないもので。ちなみに今見ている第一期はGyaoで見ています(だからまだ7話までしか見ていません)。DVD借りて寝る前に見るようにしようかな。精神的な疲れが取れそう^^

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蒼穹のファフナー第3話~第5話 感想

ちょっと間があいてしまいました。(おかげではじめから見直しています。)
全話個別感想はどうもつらそうなのである程度まとめて書いていこうと思っています。

早速本題に。
人類からも逃げている?どういうことだ?とおもったらあっさり見つかっちまいましたね。いや、話中ではだいぶ長い間隠れていたようですが。ファフナーのような巨人型の兵器は他にはないみたいですね。アーカディアンプロジェクトが進められていたのが竜宮島で、その島も何らかの目的・理由(敵(人類内も含め)からファフナーを隠すことでしょうか)で公の場から姿を消したと。

●地下の女の子(ワルキューレの岩戸?)
誰なんでしょうか。有体離脱しています。怖いよー。着ている服が何とかスーツに似ているような似てないような。4話で歌っているのもどうやら彼女っぽい。そして一騎が彼女と出会った(と言っていいのか)直後に移動システム作動。何かありますね。(当たり前か
アーカディアンプロジェクトの中核となるなにかなんでしょうが。ファフナーのメインとなるシステムの原型とか??周りの空間が総士のインターフェースと同じような感じだし。

●動く島
Σ( ̄□ ̄ll)
島動いたよ。マジかよ。浮いてんのか?微速ながら動いておりますがあのスピードでは果たして目的にまでどれだけの時間がかかるのでしょうか。

●人間関係諸々
祥子の一騎好きっぷりが若干痛いです。そしてそれを見ている春日井君がかわいそうで悲しいです。同情です。そして真矢も一騎のことが好きっぽいですね。ああモテモテ。羨ましい。

一騎君、子供だねぇ。というよりはあれだね、人類からも逃げているとかそういう状況をきちんと説明していないのかよ。なにしてんのさ親父殿。。まあ説明していたとしても同じ行動をとりそうな君ではありますが。

狩谷先生がどうにもあまり好きになれないです。で、ちょっといやらしい。いや変な意味ではなくてね(どんな意味よ?
あ、怪しいと言いたかったのさ。裏がありまくりって感じですね。あのとげとげしさはいったい・・・たぶんん他の人とは違うことを知っているような感じですね。

山の上で総士も一騎の気持ちに入りたいとか言っていましたが、彼はもーほーですか?(殴

「約束は一人だけのものじゃない。この時わかっていたのは・・」
と意味深な台詞で終わります。うーんどういう意味だろう。この物語で現時点で「約束」は一騎が出動するとき祥子と交わした約束だけですよね。あれがそんな大きな意味があるとは思えないんですが。


舞台装置はほぼ出揃ったところで今後は登場人物たちの関係性を深く突っ込んでいくのではないかと思っています。といってもここまで結構悲壮感漂う感じでどんどん進んでいるので、もしかしたら一方的にこのままイベントだけが進んでいくのかも。


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エウレカセブン第6話 チャイルドフッド感想

久しぶりのエウレカ感想です。もう放送終わって一ヶ月以上たったんだなぁ。早いものです。でも私の感想はまだ6話・・・イチネンモノデスカコレハ。

さて本題。
レントンとエウレカと子供たち。この三者の人間関係がこの物語のキモになるわけですが、その中で本話は子供たちとレントンとの関係形成の一場面を描いている話です。
レントンと子供たちがガチンコでぶつかりあい、そしてその結果すこしだけお互いのことをわかりあえたと。レントン×子供たちをがっつり一話使って描いている回は他にはないですが、大なり小なり今後こういうエピソードを積み重ねることによって、来るべきクライマックスのあの感動を呼び起こさせることができるんですね。ああすごい。こういうところがとても丁寧に作られているなーって感じがするんですよね。

●子供たちの悪戯
今までも何度か嫌がらせを受けていたレントンでしたが、この回のはなかなかひどいですねーあんな高さの脚立から落ちたら無事では済まされないだろうに(-人-)ナンマイダ

たとえエウレカが子供たちのママだとしても、きちんと言うべきことは言えばいいのにって、そう思いながら見ていました。でもそうしていたらきっと子供たちと分かり合えることは無かったんだろうなと思うと、私も大人になってしまったのか?とちょっと複雑な気分に^^;いや、実際のところ充分大人ですが。

「イタ電もしたよ」
リンクはどうやってイタ電したんだろう。レントン電話なんて持ってないだろうに・・・

「パオーん」
これはち○ちんに落書き??てか、寝ている間にされたにしろ、そんなことされたんだから流石に起きろよ。

しかし船のそこいら中に落書きだらけ。日ごろから何も躾けられてない。レントンじゃなくても誰か怒れよと思いますが(特にヒルダさん!)みんな寛大だなぁ。エウレカダメママだなぁ。叱らなくちゃいけないってわかっているなら叱ればいいのに。あ、落書きが悪いことだと思っていないのか。じゃあエウレカも躾けなきゃ(ぉぃ

●でっかいいたずら

いくらなんでも単騎で特攻は厳しいでしょう・・・悪戯って言ったってやられちゃ話にならんだろうに。ま、当然のようにここぞという時にはエウレカその他(をぃ!)が助けに来てくれるんですがね。ワックスの落書きがあまりにも下手でモーリスに突っ込まれるんじゃないかと冷や冷やしながら見ていました。笑ってくれて何よりです。

「ちゃんとおさえててね」
「はいっ!死んでも離しません、離したくありません*^^*」
幸せそうな顔をしやがってーーー。でも気持ちすごいわかる*^^*

大失敗をやらかしてしまった子供たちに対して、レントンのこの行動はやっぱりちょっとかっこいいなと思いました。もちろん子供たちのやったこともレントンのやったことも全然褒められたことではないのだけど(事実お仕置きを食らうわけですが)、レントンがやったことは子供たちのことを考えてやったのも事実で、しかもそれは子供にしかできないようなやり方だったわけです。
そしてその行動の動機が、(エウレカの子供たちだから)子供たちに取り入ろうとか、とりあえず仲良くしようとかそういう下心をもっての行動だったら子供たちも自分から営倉入りを志願したりはしなかったんだと思います。子供って特にそういうところ敏感なんだと思うんですよね。
子供のやり方で大人を示したって言うか、前提は子供たちをかばうという気持ちがあり、その上で結果的にレントンのほうが(いろんな意味で)ちょっと上手だってことがわかったことで、子供たちは素直にレントンに理解を示したんだと思います。こういうことはいくら意図的にアピールしたってダメってことですね。

さて、落書きに使ってしまったワックス代はどうするんでしょうか。。。町で売るつもりだったのにねぇ。

●営倉入り

「わかってる!あいつには大人がいなかったんだ。きちんとしかってくれる大人が。だから俺たちがやらなきゃいけない。俺たちが大人として、レントンに罰を与えなきゃいけないんだ。」
ホランドの、大人としての台詞。レントンや子供たちのことを本当に思っているからこそのこの台詞は、昨今話題になっている子供を叱れない親に対する、ある種の問題提起とも取れます。しかしホランドもレントンだけ営倉入りじゃなくて、子供たちもみんな営倉入りにするべきではなかったでしょうか。結果的に子供たちは自分たちの判断で自ら営倉に入りましたけど。なんてできた子供たちだ(/д\)俺なら余裕でとんずらです(←ダメ人間)

「寒いね、ここ」
「そうでもないよ」
そして最後に5人並んで営倉に座っているシーン、良いですね。暖かい気持ちになります。この場面、覚えておきましょう。
レントンの「つづく!」も元気良くて良い感じでした。

なんか今回の感想はくだらない突っ込みばかりでしたね。なんて無意味な感想だろう。ま、いいか。


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オーバーマンキングゲイナー 感想 その3

連休中は実家に帰っていたため更新できませんでした。久しぶりの投稿です。

さてさてキングゲイナーですが、連休前になんとか最後まで見ました。
前回の感想ではだいぶな酷評をしてしまったわけですが、19話あたりからちょっと面白くなりました。脚本が格段に良くなっています。

19話以降最後までは今まで感じていたストレスもほとんど感じることなく楽しめました。
以前書いたようにあまり細かいところは気にしないで見ているので、オーバーマンとかオーバーデビルとかブリュンヒルデとかホワイトホールとかに対する細かい突っ込みはやめておきます。

ゲイナーとサラのラブラブっぷりはあいかわらずいつの間に!?って感じですが、二人とシンシアの出会いから別れ、そして再開という物語の進行の中で、それぞれの心の動きをちゃんと描いているところが良かったです。そんなこんなでなんとか物語として形になっていたので(前回はそれすら不安でしたから)見終えた時はまあそれなりに面白かったかな、と思えました。

最後まで見た今、この作品を他の人にお勧めするかといわれたら・・・難しいですねぇ^^;1話と19話以降だけ見ることをお勧めしようかな(なんじゃそりゃ


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