感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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オーバーマン キングゲイナー感想 その2

キンゲダンスにつられて見始めた本作品ですが。。。19話あたりまで見ました。
本当はこんなこと言いたくはないんですが残念ながら少なくともここまではあまりいい作品ではないです。悪いと思う点は以下の3点。
・シナリオが下手。
・脚本(台詞まわし)が下手。
・声優が下手


シナリオとか脚本とか、正式な機能と呼び方はわからないのですが説明するとこういうことです。

・シナリオが下手。
キャラクターがなぜその行動をとるのか、判断の妥当性が全く理解できない。あるイベントが起こった後、それに対してキャラクターがとった行動に、「そこでその行動はとらんだろう」と思ってしまうことが多々あります。
ギャグアニメやコメディであればシナリオがちょっとおかしくたって気にもしないのですが、こういう割とシリアスめなストーリー(のっけからやっていることは亡命ですからね)の話だとどうしてもそういうところに気が行きますから。しかも本作を知ったきっかけはエウレカキャラデザつながり。。。ちょっと期待も大きすぎたのかなぁ(まぁ、キャラクターデザインはシナリオとは関係ないですけど)

・脚本が下手
単純に台詞がいけてない。かっこよくない。上にも似ていますが、「その台詞はいらんだろう」と思うことが多いです。日本語として意味が繋がっているのか疑問な時さえあります。

・声優が下手
たぶん全員じゃないんだろうと思いますが、ちょっとひどい。どういう気持ちでそれを言っているのかわからない。キャラの感情が伝わってこないから台詞の意味(ニュアンス?それが皮肉なのか、本音なのか、とか。)を読み取ることが出来ない。


舞台装置や設定はそこそこいいものを持っているはずなのに全く生かしきれていないというのが私の受け
た印象です。ということでそろそろ見るのが苦痛になってきました。でも一応最後まで見ようと思います。はてさて、最終的にはどこに行き着くのでしょうか(不安・・

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エウレカセブン第5話 ビビット・ビット 感想

この回は単話で見ても楽しめる、見ていて気持ち良い回です。細かい伏線張りや別シナリオなどの描写も無いので本当に気兼ねなく楽しめる数少ない回です。
しかも普通に見ていてなんか突っ込みどころ満載で、作り手の細かいところまで気を使っている様が隅々まで感じ取れます。


●リバースレントン(笑)
思えばニルバーシュに最初に乗ったとき(ベルフォレスト空港での戦闘時)からエウレカがちょっと本気で踊るとかなりの悲鳴を上げていたレントンですが、ここに来て大爆発 ゲロォ…(T┰T)
やはりじっちゃんの工場で動かしていた程度じゃダメですね。

「先生、レントンがくねくねしてます。」
エウレカさん、そりゃないです(笑)
レントンが・・・まで言ってその後何て言うのかと思ったら「くねくねしてます」ですよ!?しかも間髪いれずミーシャさんの「くねくね!?(ちょっと早口に)」これには相当笑いました。
ま、レントン君、しょうがないですよ誰でも最初はね^^;でもこの後数話に渡りレントンは吐き続けます。(-∧-)合掌・・・

●げろんちょ
この回で記念すべきニックネーム「げろんちょ」byメーテル が命名されました。この名前が今後長いこと愛用されていくわけですね。冷静に考えてみれば相当ひどい名前ですよこれは。いやぁ子供は残酷です。しかもエウレカも一緒になって鼻をつまんでますから。レントン本当に可哀相なやつだなぁ。

●追えばふわりと逃げる綿毛・・・
「バラすんですねーバラすんですねー?俺を肴に、今夜みんなで一杯ってわけなんですねー?」
このレントンの台詞がすげーツボ(笑)普通14歳がこんな言い方します?まじうけるΨ( ̄∇ ̄)Ψ

●ヒルダさん
とても逞しいですね。デフォルトで筋肉の限界に挑戦しています。頼もしい。ファミレスが破壊されているところを見た「へ?」が良い味です。

●タルホ姉さん
この回全体で見せる悪戯小悪魔っぽい表情がとても良い感じです。ファンにはたまらないでしょう。今後暫くはタルホさんにとってなかなか明るい話題がないので、純粋な笑顔が見れるのは実はあまりないんですよね。充分堪能してください(誰がよ?


●その他感想
前半で落とすだけ落としておいて(可哀相^^;)反対に後半ではゲッコーステートでの存在をちょっとずつ認めてもらえています。物語全体におけるこの回の位置づけは、新しい生活基盤となったゲッコーステートの中にレントンが少しずつ自分の居場所を見つけていく、そんな様子を描いた回だと思います。(実は第4話の最後、マシューの言葉あたりからレントンが少しずつ受け入れられ始めているのがわかります。)そういう意味では4話と5話は一括りの話として見るとすんなり見ることが出来ます。

第3話の最後で「期待はずれ・・」と言われ全く相手にされなかったゲッコーステートのメンバーから、前回そして今回と少しずつ受け入れられ始めたわけですが、それはレントンがタルホのために一生懸命頑張ったから。結果はいまいちだったけど、そうやって行動を起こしたことで少しずつ自分の居場所を作っている、周りから認められているレントンがとても微笑ましく思えます。それがこの回を見終わった後に良い気分になれる理由だと私は思います。(ちゃんとゲロオチも付いてるしね。)


レントンは第4話で、思い描いていたゲッコーステートと現実は違うということを目の当たりにし、でもそれでもゲッコーステートはかっこいいと再認識しました。今回の話はその先にあって、今度はそのかっこ良くも悪くもあるゲッコーステートのなかでじゃあ自分は何が出来るのか、どうするのか、どうしたいのか、と考えるものの全く見えない。それどころか足を引っ張ることばかりでゲッコーステートの中での存在意義を見出せない。それでまずはパンツいっちょで凹んでいるわけです。

で、その悩みに対する解が後半に与えられるわけですが、結論から言うと、「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」に集約されてしまう。ヽ(´Д`;/  何をしようとしているのか、何が出来るのかではなく、【何をしてきたか】。
本話について言えば、タルホのピンチに無茶とわかっていても助けようとしたこと=ゲッコーステートのレントンとして行動を起こすことだったんです。そしてそういうプロセスを経て得られた結果が、「ゲッコーステートのメンバーとして認められる」ということになるのです。
#この結果は、第1話の冒頭のストナーの言葉の解釈「記憶(=自分)というのは環境(=他者)との関係において認識される」ということのひとつの証明になっているんだと思っています。

いやあ全然まとまらねぇぜ。。
つまり相手を認め、自分を認める、そこから始まるって事です。(何がよ?


↓お世話になってます
http://www.dmm.com/rental/ikuto-001

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エウレカセブン第四話 ウォーターメロン 感想

●OP
新カットが入っていますね。アネモネ初登場。オープニングって話が進むと変わるんですねーこの作品で初めて知りましたよ。他の作品とかもそうなのかなぁ。あまり意識したこと無かった。まだまだ未熟者ですね。


「信じられん。まさかこのようなことが本当に起こるとは。」
「・・・アゲハ構想・・・」
うはっ。ゼーレだ。そして人類補○計画だ(笑)本編(というか主人公レントン)とは別のところで進んでいるもう一本の話、この時点では何のことやらって感じですね。こいつら、何をたくらんでやがる。そしてデューイって何者?


「なーに恥ずかしがってんのよ」
女の子に裸を見られて恥ずかしいと思ったこと無いんですけど。普通はこういう反応するのか?うーん俺の記憶には無いなぁ。(俺が変態?


「トラパーは人の心に直接語りかけ、その感情を左右するといわれている。でも、もしそうだとしたら、その逆は本当にありえないって、私たちは本当に言い切れるのかしら。本当に。。。」
つまり、ある感情によって逆にトラパーを操る、もしくはトラパーに対して何らかの影響を与えることがありえるのではないか、というのがミーシャの持論です。そして私はここから、そのうちレントンがトラパーの濃淡を関係なしに自分の意思(感情)でトラパーを自由に出しながら飛べるようになるんじゃないかな、なんて想像をしていました。でもまあ当たらずも遠からずでしたね。


オールランド州軍基地見張り兵さん、ベルフォレスト空港を半壊させたのはゲッコーステートではなくイズモ艦なんですけどね。このあたりは軍の情報操作でゲッコーステートの仕業ということで周知されているんでしょうな。


「ギャラはいくらなの?」
「・・・これ」
といって指二本。そして最終的にふんだくったのは70。単位はまあいいとして、どれだけぼったくっているわけ?(笑)これ、20→70ってことだよね?


この回の作画(特にレントンの顔)はちょっと微妙だなー。エウレカは可愛いんだけどね。


●感想

制作サイドがこの回で言いたかったことは、
・理想と現実は違うということ。→【レントンの見ているものがまだ表面的なものに過ぎないということ】
なんだと思います。
理想と現実が違うというのは、冷蔵庫をのぞいているときにレントンが自分で言っています。
前回の旅立ち時、レントンは確かにアミタドライブを守るために、立派なメカニックになるために旅立つことを自らの決意を持って決めました。しかしそこには閉塞した日常から脱出したいという思いがゼロではなかったはず。逆に言うと、新しい暮らし、しかも憧れのゲッコーステートでの暮らしに対してとても大きな期待があったわけです。でも現実には金が無くて好きなリフもできない、なんだかよくわからない配達の仕事もやらされている、と。とんだ期待はずれだった。
で、そもそもその期待って言うのはどこから来たのかというと、雑誌「ray=out」に書かれているゲッコーステートですよね。レントンはこのときはまだ気づいていないんです。自分が見ている世界、見てきた世界、知っている世界は世界の本の一部分、たくさんある面のほんの一面に過ぎないってことに。そしてこの回で、自分の知らない世界の一部を実感したんです。この回の輸送物を敢えて密輸臓器というアングラなものにした理由も、理想(≒自分の知っている世界)とかけ離れたところに現実があるということを理解・直視させるためなんだと思います。
この回で言いたかったこと、と上で書きましたが、このことは実はこの回だけではなくこの物語の半分くらいをかけてじっくりと語っていくんですね。今まで見ていた世界と見えていなかった世界、それを見てしまった少年の心の動き。そういったものをこの作品はとても丁寧に描いていくんです。そしてそういったことを一つ一つ積み上げていくからこそ、最終回の台詞の一つ一つがとても重く意味のある言葉になっていくんですね。


この回の題名「ウォーターメロン」の理由については諸説あるようです。一説にはタルホ姉さんのお胸(こら という話もありますが。個人的に説得力があると感じているのは「田舎者」「間抜け」とか言う意味の俗語で「ウォーターメロン」という言葉を使っている説です。周りの常識から一人だけずれていてついていけていないレントンの様子を表しているのかなと。それにしてもリフ大会の提案をしたときのレントンへの対応があまりに冷たいのがちょっと可哀想すぎです^^;


●後記(というよりただの迷い言)
この感想の目的はいくつかあるんですが、主に挙げるとすると以下の3点になります。
・エウレカセブンという素晴らしい作品に対して自分が何を思いながら見てきたのかということを残しておきたい。
・もしできることなら他の人の考えとかを聞いたり意見交換をしたりしたい。
・この感想をきっかけとして、エウレカセブンに限らずコミュニケーションの輪を広げたい。
メインは一点目です。この作品はこれからきっと何度も見ると思っているんですが、その時々でそれこそ毎回感じることって変わってくるんじゃないかと思うんです。だからまあ今も既に二周目だけどそれでも残しておいて後から見返したらまた面白いかなと思って書いています。
二点目は、本当はリアルタイムで見ていた人にしかできない(楽しめない)ことかもしれない。ただもしこれからこの作品を見ようという人が例えば私の感想とあわせて見進んで行くようなことがあればそれはそれできっととても楽しいだろうなという思いがありました。まあ実際にはそんなタイミングの良いことは無いともいますが、意見交換なら振り返りながらだって可能ですしね。
三点目は、私の周りにはアニメの話とかできる人が皆無なので、単純にまあ仲間みたいなのを作るきっかけになれば良いなーって感じです。
要は何が言いたいかというと、こんな拙い文章でももしちゃんと見てくれる人がいたならばコメントとかいただけると本人とても喜びますよってことです。てか、友達になってくださいor2


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エウレカセブン 第三話 モーションブルー

一話から根気の続く限り一話ずつ感想を連ねているこのコーナーです。他の作品も見ながら書いているのでちょっと時間が空いちゃいましたね。まあ誰も見ていないでしょう(少なくとも待ってはいないでしょう)から気にせず始めましょう。

●おててつないで♪
なんでレントンとエウレカは手をつないでいたんだろう。てか、エウレカすぐ手をつなぎ過ぎです。レントンずるいです(なにがよ?
波を読んでいるエウレカの唇。確かに艶っぽい。そして色白すぎ。そりゃ見入っちゃいますよね。でも波を見るときにまで手をつながなくても良いよね(まだ言うか

燃えた家から男の水平線をいとも簡単に探し出せるレントンがすごい。そして狼狽している様をまじまじとエウレカに見つめられているところ。なんとも無様ですなぁ^^;

「君みたいな人間に、昔あったことがあるの。君は、その人間にそっくりだね」
あたかも自分は人間ではないかのようなこの台詞、この時からずっと気になってたんですよね。そして昔あったことがあるというレントンに似ている人間は、この時点ではダイアンかなーと思っていたんですよ。

「ちょっと本当に大丈夫なの?」
「ああ。俺の勘だけどな」
このホランドの台詞と表情はちょっとかっこいいんですよ*^^*ところどころでこういう良い表情するところがなんかリーダーという感じがします。

●お別れシーン
「俺に、三分時間をください・・・」
「・・・だって俺は、じっちゃんの孫なんだぜ」
。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。
あーレントンよく言った。まったく、視聴者を泣かすんじゃない!
じっちゃんにちゃんと仁義を通してから修行の旅に出る。うん、旅立ちはこうでなくちゃね^^でもひそかに工具を買っておいたじっちゃんがニルバーシュに乗っているレントンを見たときの反応がちょっと面白い。メカニックになるための修行の意味がレントンとアクセルで微妙に食い違っているんですよね。ま、たいした問題じゃないんですけど。
つい昨日までメカニックになるのなんていやだねーと思っていたレントンがここで改心します(笑)直接的な原因は、直前にホランドに言われた「アミタドライブのをコントロールしろ。最後まで責任を取れ」だと思います。ただその前段として第二話でレントン自身が語っていた言葉
「確かに、女の子にこんなことを言われたのは初めてだった。でも本当の理由は違ってたんだ、姉さん。俺は、じっちゃんの変わりにアミタドライブを守らなきゃいけないって思った。そして、もう一度、この子を信じようと思ったんだ。だから、俺はその手を握り返したんだ」
つまりレントン自身が、自分自身はアミタドライブを守る存在として彼女のそばにいようということを既に決めていたんですね。その決心をホランドに後押しされ、さらにはあの顔で大丈夫だ、と言われたと。彼は単にエウレカに一目惚れしたから、エウレカと一緒にいたいから旅立つことを決めたんじゃないんですよ。だからじっちゃんに言っている言葉も嘘じゃない。本当にメカニックとしてアミタドライブという父親の形見を見守りたいと思っていたんです。旅立つ動機が不純(女の子)なものではなく本当に父親の形見を守ろうと言う気持ちが伝わったからこそ、私は「じっちゃんの孫なんだぜ」に泣けるわけです(つд`)

「ね、ホランドって不思議でしょ?ホント、何をするかわからない。でも、だから信じられる。」
エウレカの台詞ですが、ここは何が「ね」なのか良くわからないんですよ。少なくとも話中ではレントンとホランドの話はしていないはずなのに、まるでさっきの話の続きであるかのようなこの台詞。話には出てこないところで実はいろいろ話していたのかなぁ。でもレントンは寸前までじっちゃんと話してたしなぁ。
と、そこは置いておきここで重要なのはむしろ後半、「だから信じられる」という台詞ですね。第一話ドック固定中のニルバーシュの中で、「信じることがつらいこともあるんだよ」と言っていたエウレカ。そしてそれに対して自分が信じていることを伝えようとしたレントン。エウレカ=他人を信じないという流れの中でここで始めて彼女の口から今彼女が信じていることが語られるわけです。それはその後の戦闘シーンにも出てきます。
「・・他に、本当に信じられるものなんて無い。このニルバーシュと、ホランド以外には。」
彼女が信じているもの=ニルバーシュとホランド、信じていないもの=それ以外の全て、ということをここでしっかりとインプットしています。そしてこれが、逆に彼女が最終的に世界を信じるにいたるプロセスにおいて重要な役割を果たすわけです(が、それがわかるのはもっと後の話ですね)。そういう意味では本当にこの作品はよく出来ています。

●月光号
煙幕の中からついに登場、月光号。かっこいい機体だなぁ。
通常時はトラパーで飛んでいるため空力だけではまともに飛ぶことはできないみたいですね。翼にトラパーを当てて飛ぶ以上、空力だろうがトラパーだろうが同じ気もしますが。。。颯爽と飛び去っていく様にもうヤラれます。

●覚えてないの?
エウレカは覚えているんですね。
「そうなのだ。このとき僕は、もっとよくこのことについて考えておくべきだったんだ。そして想像を働かせ、この先に僕を待ち受けている事柄の、一部分でも感づいておくべきだったんだ・・・そんな考えを思い浮かべることさえ、いけないことだと思い込んでいたんだ。」
いったい何が起こるんだよーぅ。この悲しそうなレントンの声、なんか怖いことでも起こりそうな気配です。。。
実際にこの回想がどの時点のレントンの言葉なのかはわからないままなのですが、個人的には21話あたりからの回想かなと思っています。ここはたぶん意見が分かれるところでしょうか。

●ゲッコーステート
「男は家に帰ったら、パンツいっちょって決まってんだろ」
これに賛同される方は多いみたいですね^^;私はすぐ風邪を引くんでパンツいっちょにはならないですが・・・どちらかと言うと帰ったらパジャマ派ですね。
メンバーのあまりな反応に、とどめはエウレカの子供。いやー新たなドラマを感じさせますねー。まさに旅立ちって感じです。最後も「つづく!」じゃないし。

●ED
今まで触れていませんでしたが、エンディング曲「秘密基地」大好きです。憂いを帯びた高田さんの声、たまらないです。カラオケで歌って見ましたがテレビバージョンしか知らず、しかもキーが合わずうまく歌えませんでしたorz

上にもちょっと書いていますが、今回までの三話でひとまずこの物語のプロローグ的な部分が終わったという感じです。ですがこのプロローグはこの物語にとって非常に重要で、結末に対するさまざまな伏線がこれでもかと言うくらいに蒔かれているんですよね。だから全部見終わった後で改めて見返してみてもこれだけの量の書き物になってしまうんです。いや、大いに私の文章力の無さがなせる業ですけどね。
次回からはいよいよこの物語の表舞台、ゲッコーステーでの生活が始まります。


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蒼穹のファフナー第二話 告知-いのち-

この題名は、いったいどっちが本当の題名なんだろう。次回予告で言っているからひらがなのほうかな。むむむわからず。

●OP
をを、ちゃんとオープニングあるんだね。無いのは一話目だけか。これを見れば一発でロボアニメだってことがわかったのにぃ・・いけず。結構格好良くまとまっていて好きです。ただ、あの歌がねぇ・・・angelaさんの中島みゆきをもっと潰した様な声がちょっと苦手。曲は良いんですがね。

●ファフナーマークエルフ発進!!
いやーいきなり戦闘ですねー。一話の冒頭はこの場面だったわけですね。予想に反してちゃんと戦っています。とはいっても前回話中で言っていたとおり丸腰では何もできず、同化(?)されそうになっています。ピンチ!とここで、指令自らレイルガンを射出、ファフナーはそれを使って使徒撃破と。そして親父戦死(はやっΣ(゜□゜;)

●もしもの話
指令代行があの作戦を立案したわけではないでしょうに・・・あれは親父さんが自分で指示したんじゃなかったんでしたっけ?真壁指令代行のせいにするのは筋違いってもんでしょうが。これ、もしや伏線?

●ED
あまりにも悲しげな絵です(つд`)こんな救いようの無い絵にしなくても・・・これからそういう物語が進んでいくのでしょうか。憂鬱なり。次回予告のリュック(こらっ)の声がいまいちなのにがっかり。。。


前回感想の予想通り今回は特にストーリーとしての大きな進展はありません。冒頭の戦闘は別として舞台装置の説明がメインの回だったように思います。
今回明らかになったのは、以下の点。
・日本は29年前に消えている。
・人類は何かと戦っている。
・島の大人は子供には黙って何かと戦っていた。
・敵の声「あなたはそこにいますか」に答えると人類が滅びる
・一騎は戦闘後染色体に変化が見られ、このまま行くとどうかなる。
・竜宮島は「たつみやじま」と読む(馬鹿です、自分

気になるのは敵の声にこたえると人類が滅びるという点。これは本当に滅びるのか、それとも何かの現象を比喩的に表現しているのか、個人的には後者だとは思うんですが、じゃあ何がどうなるかといわれれば現時点でわかるはずもなく。
一騎君が今後どうなるのかも気になりますね。
日本が無いということは、一番最初の総士はどこから帰ってきたのでしょうか。あれはどう見ても漁船のようでしたが。ま、そもそも竜宮島がどこに位置しているのかわからないですからねぇ。どっか大陸の近海にでもあるんでしょうか。ま、どうでもいいですけど。


●その他
春日井→羽佐間→真壁の片思い(たぶん)。春日井君結構かわいそう・・・

真壁親父、今夜は俺が作るって何を作るのかと思えばご飯炊いただけじゃん( ̄▽ ̄;)!!沢庵は最初からあったし。しかも米研いでない・・・(研いでない米ってどんな味がするんだろう??)このダメダメな父親は母親の写真を見て泣いています。おそらく染色体変化に関係があるのでしょう。死ぬ?ファフナーに同化しちゃう?そんなところかなという淡い予想。


まだ何も見えませんね。今の時点では面白いとも面白くないとも判じられませんがまあ見るのが耐え難いということも無いしゆくゆくは面白くなるとのことですのでもう暫く頑張って見てみます。


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蒼穹のファフナー感想

さて、とてもいまさらな感想ばかりを並べ立てようというこのブログですが、今回は「蒼穹のファフナー」です。実はこの物語についての私の予備知識はゼロです(ぉぃ
あるところに、エウレカセブン関連のブログをたくさん見あさっていたときに見つけそれ以来ずっと(といってもまだ一ヶ月程度ですが・・)見させていただいているブログさんがありまして、その管理人さん一押しの作品がこの「蒼穹のファフナー」なのですね。んで、エウレカの感想を書きつつもちょくちょくこの作品との共通点というか、良い作品なんだー的なことを仰られていたのでこれは見ないわけにはいかんだろうということで早速DVDを借りてきてみております。

ということで、今後どうなるかはわかりませんがまずは一話から感想を書いてみようではありませんか。
ちなみに上記のとおり本作品に関する私の予備知識はゼロです。知っている情報は12話から怒涛の展開で格段に面白くなるということだけ(なんじゃそりゃ
ロボモノなのか学園モノなのかすら知りません。といって今オフィシャルを見てもきっとネタバレばかりで面白くないだろうということで、ファフナーについては作品中に語られる情報のみで見進めて行きたいと思います。(今更こんなことしているのきっと日本中で私だけでしょうね。。。)
ということで早速いってみましょう。


蒼穹のファフナー第一話 楽園

えー、まずはロボモノだという事がわかりました(それだけかよ・・
それと若干学園モノの匂いも。
はっきり言って何がなんだかまったくわからず。ちょっとエバっぽい香りがそこかしこにしていましたがどうなんでしょうか。これ以上何を思えと?(・・・

ま、まあ気を取り直して。
まずはこの話のキーとなるであろう台詞「あなたはそこにいますか」。
冒頭いきなり聞こえ、その後も何度か出てくるこの台詞、女性の声ですが誰の言葉でどういう意味なんでしょうね。今後26話を見ていく中でどうつながっていくのか、何が明かされるのか楽しみです。

一話を見てちゃんと感想として思ったことといえば、音楽が素晴らしいということです。
オーケストラ中心の音楽がなかなかいい感じです。
それとキャラクターデザイン(平井久司さんですか)は特に好きでも嫌いでもないんですが作画が綺麗ですね。CGとの相性も良さそうだし。それだけで続けて見ようという気になるのでやはり重要ですよね。

いきなりバトル画面から入ります。なんか金色のあれは・・使徒ですか?
アルビスって・・・何??ていうか、なんかその使徒みたいなヤツにバシバシやられているんですけど・・・無力、あまりに無力(な流川・・・
第一話からあっさり人が殺されていきます。なんだかなぁ。ファフナーは本当にあんなのと戦うことができるのでしょうか。登場したは良いがなにもできず、結局ぼうそ・(ぉぃ
まあソウシ君の親父が「巨人を覚醒させるしかない」と言っているあたり、きっと俺TUEEEEとばかりに倒してくれるんでしょう。と、何もまとまりなく感想らしい感想も書けなかった第一話ですが、まだまだわからないことだらけなのでそれに対する説明もあるだろうから当分は物語の進展というよりは環境の整理といった話が進んでいくものと思われます。そしてその中でいくつか伏線が張られ、後半怒涛の展開を見せる、という流れになるのだと思います。彼らはいったい何と戦っているのか、何のために戦っているのか、今後明らかになるであろう物語のストーリーと、それらによって語られるこの作品のテーマは何なのか、そういうところを注目して見て行きたいと思います。


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オーバーマン キングゲイナー

最近エウレカのキャラクターデザインの吉田さんつながりで、キングゲイナーというアニメを見はじめました。こっちも感想を書こうかと思ったんだけど実は期待したほど面白くなく・・・というか、はじめはテンポが合わなくて、展開の速さ?についていけずよくわからないままどんどこ進んでいってしまった感じでした。

まあもともと見始めたきっかけはかの有名な「キンゲダンス」を一度見てみたいというのが8割くらいだったので、そういう意味ではちょうどいいのかもしれない。しかしあのOPはなかなかやられます^^;一番初めは「なんじゃこりゃ」って思ってたんだけど何回か見ているうちに強烈に耳にこびりついて離れません×。×;しらない間に口ずさんでいて彼女に訝しがられる日々です。
んで一番気に入ったのが、前奏からAメロに入る前の「ぱーぱぱぱぱぱー ぱっぱぱー♪」に合わせて画面の絵(たぶん電車だとおもうんだけど?)が動くところ!一目見て爆笑!んで、このOPは他にも無駄に(失礼!)音楽とキャラの動きが合わされていて、それがちょっと新鮮で面白かったですね。

今8話くらいまで見てやっとこの物語のテンションというか、リズムがわかりかけてきたなってかんじですね。(少なくともこのあたりまでは)あまり肩肘張らずにある意味適当に見ていればいいような感じなので、まあそういうスタンスでこれからも見て行こうかと思っています。


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エウレカセブン第二話 ブルースカイフィッシュ感想

いきなり回想から始まります。数年前、アドロックのお墓参りをした時のアクセルの台詞、そしてそれに対する父親を信じるというダイアンの言葉。そしてダイアンが信じている父親の言葉、「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」。
ひゅるる~~と落ちている時にレントンはこの台詞を思い出しその意味を悟り、そしてある決心をして、
「アーイ キャーン フラーイ!!」と叫ぶ。するとトラパーがボードにあたり、気付いたらスカイフィッシュとともに空を飛んでいるわけです。レントンが初めて波に乗ることが出来たこの冒頭の描写。

今思い返すと、このワンシーンの中にどれほどの多くの意味が込められていたことか。。。本当に何気ないシーンなのに、ここが実は最終話にまでリンクするくらいこの物語全体の始めの一歩になっているんですよね。
何も変わらない、なにもない(とこの時は思っている)この町で今までずっと閉塞感を感じて生きてきた少年が、(例えきっかけは与えられたものだったとしても)初めて自ら能動的に行動を起こしたのがこのシーンなわけです。第一話でレントンの周りの今の世界と、そこに唐突に訪れた変化のきっかが与えられ、第二話ではそのきっかけに対するレントンのひとつの回答が描かれています。そして最終的にこの踏み出した一歩の結果を、48話かけて語っていくと。かっこいいなぁ。

そしてここではなんといってもスーパーカーの挿入歌が素晴らしい。もうこの音楽を聴くだけでわくわくしてくる、まさに「アーイ キャーン フラーイ!!」という言葉がふさわしい音楽です。

「なんでうれしそうな顔をしているの?この子、すごい無茶な事やったのに」
「わし以外に誰が褒めてやれる?・・・わしの家族だからな」
この「家族」という言葉、最初ちょっと違和感があったんです。孫とかそんな言葉が来るのかなと思っていたんで。でもまあこの「家族」という言葉も今後の展開の中で非常に重要な意味を持ってくるので敢えてここでアクセルに語らせたんでしょう。アクセルの愛情たっぷりのこの台詞、大好きです*^^*

しかしレントン、お前幸せそうな顔して寝すぎですよ。どんな夢見とんじゃ。。。

レントンのほっぺたをつんつんしているエウレカ可愛い*^^*
いや、顔は見えないんですけどね、仕草がさ。


「俺、どうしたら・・」
「それはお前が決めることだ・・・それがリフをするやつの心構えだろう?」
やばい、ホランドかっこいい。さらに次の
「・・・ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん・・・お前が本当に信じているものは何だ?」
「本当に証明したければ、一緒に来い。それを彼女も望んでいる」
この一連の台詞がかっこよすぎです。リーダーついて行きますって感じです。

ホランドがベルフォレストに来た理由は二つあって、ひとつはアミタドライブを手に入れるため、そしてもうひとつはレントンを連れて行くため。ただ、何のためにレントンを連れて行ったかというと明確には述べられていなくて、ダイアンの妹だからという考え方と、アドロックの息子だからという考え方の二つができるのではないかと思います。でもこの時点では本当にただ連れて行っただけって感じなんですよね。それ以上のことは何も期待していないというか・・・レントンだからできること、レントンじゃなきゃダメなことっていうのはこの時点では誰にとっても無かったと。これが今後、どう変わっていくかがイコール物語の進行になっていくんですね。


●セブンスウェル現象
きっかけはアミタドライブと「レントンのピンチ」かな?
エウレカはセブンスウェル現象のとき、どこからどこまで意識があったんでしょうか。レントンの回想の中ではエウレカが「大丈夫、私を信じて」と言っていますが、なぜ彼女はこう言ったんでしょうか。しかもレントンを抱きしめて・・

普通に倒すと血のような液体が飛沫くLFO(KLF)ですが、セブンスウェル現象中はなぜか塩になるようです。


「トラパー領域が反転していきます!」
まるでATフィールドですか?トラパー領域の反転って何ですかねぇ?

「一緒に行こう。君じゃないと、ダメみたいなの」
なんて反則的な台詞なんだ。そりゃ男なら断れませんよね。でもエウレカはレントンのことを好きとかどうとかっていう感情は微塵もなく、単にニルバーシュのために来てほしいといっている点に注目。ああ罪な女。かわいそうなレントン少年。がんばれー

この文章、感想と言うよりも突っ込みですね。テレビ見ていて一人突っ込みしている箇所を書いているみたいな・・ま、いいか。


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エウレカセブン 第一話 ブルーマンデー 感想

さて、いまさらながらエウレカセブンの一話から感想を書いてみようとはじめたこのブログ、いつまで続くかわかりませんがとりあえず第一話です。

●まずはOP
FLOWですか。あまりよく知りませんが、前向きな歌詞でアニメのOPとしてはなかなかマッチしているんじゃないでしょうか。ただちょっとアイドルっぽい歌い方があまり好きではないですが・・・
それよりもこのOPは作画が非常に綺麗で丁寧ですね。細かいカットに今後のキーとなりそうなものが紛れているのがキモでしょうか。いや、この絵本当に綺麗だなぁ。

●ストナーの名ゼリフからLFOでのバトル
「音楽とか映画とかって・・・」
いきなりのこの台詞、ちょっとかっこいいんですよね。別に音楽とか映画の物語ってわけじゃないのに、なぜか音楽の話から始まるんですよ。んで、
「・・・まったく学がねぇなぁ。俺の言葉だよ。」
お前の言葉かい!でもかっこいいし納得だから問題ないです。てか、本当にそのとおりだと思うし。
でもなぜこの冒頭でこの台詞を入れたのだろう。この台詞の裏の意味を勝手に解釈すると、「記憶(=自分)というのは環境(=他者)との関係において認識される」、ということをここでまず視聴者の頭にインプットしておきたかったからだと思うんですよね。つまりこの物語が、そういうことを言わんがための物語だということを暗に仄めかしているんだと思うのです。なんて、全部見た今だからこんなこと入れるんですけどね^^;だからこれをはじめに聞いたときはそんなこと考えられるわけも無く。

そしてその後の台詞からLFOが電池で動いているということがわかります(笑)いや、これって結構レアなんですよね。このエウレカの世界の動力っていうのは基本コンパクドライブやトラパーなわけで、電気とか石油とかっていう現実世界のエネルギーは(もしかしたらあるのかも知れないけど)出てきません。
そっか。LFOは電池なんだね。公式HPにも消費電力云々という記述があるのでまあそうなんでしょう。しかしどうやって充電しているんだろう。。。トラパーから電力を取り出しているのかなぁ。謎。

●主人公レントン
「最悪だ」が口癖の少年。
アドロック・サーストンの息子という以外、何の変哲もない普通の少年。
現状に閉塞感を抱き、何かが変わることを願いながらも自分からは何もしない少年。
今の時代、まさに「普通に」いる少年を主人公として持ってきているわけです。
この時点で結構レントンに共感を持ってしまうんですね。「あ、今の俺と同じじゃね?」みたいな。いや私は既にだいぶ少年じゃないですが・・・
この物語は今後もレントン少年の数々のへたれエピソードが展開されるわけですが、それらがいちいちリアルなところが真剣に感情移入して見てしまう一番の要因になっているように感じます。基本、彼には取柄が無いですから(ぉぃ

・ねーさん(ダイアン)の記憶
「信じていれば・・」
この台詞、特に「信じる」ということがこの物語を語る上で非常に非常に重要な意味を持ちます。ただこの時点では何がなんだか(笑)でもこのダイアンの台詞は今見返してみても何を言いたかったのか実はよくわからないんですよ。ただ単に「良い子でいてね」ということを言いたかったのか、それとも自分が信じている何か信念の一端でも伝えようとしたのか。おそらく後者だと思うんですが、「信じていれば・・・私にもいつでも会える」のくだりが、しっくりこないんですよ。それ以外のところ「信じる思いが力になる」というのは理解できるのですけど。ダイアンはこのとき、レントンに何を求めたのでしょうか。

●じっちゃん
英雄アドロック・サーストンの父親。レントン・サーストンの祖父。
いかにも頑固爺といった風貌でいきなりお怒りモード(笑)
世間から英雄と言われている息子について、ただ祭り上げられているだけだと考ているいかにも職人気質な人です。まさにじーさん。
「夢や理想なんつーもんを信じるヤツが馬鹿だ」と言っていることからも、つらいことをたくさん経験してきたことが伺えます。ただここでは、夢や理想を失っている「大人」の象徴として描かれている点に注目。そしてそれにたいして主人公が何を言うかと言うと・・・・「安心しろよ!・・・老人ホームに入れてやっからよ!」ああ主人公にあるまじきなんてかっこ悪い台詞。。。ダメですよそんなこと言っちゃぁ。そしてじっちゃんはというとレントンのあまりにもあまりな言葉にフガフガ言ってます(笑)

●ヒロインエウレカ登場
いきなり家に落ちてきたLFOに乗っていた女の子。
レントン一目惚れ。俺も一目惚れ。(をい
しかしいきなり家をぶっ壊されて「かわいい」はないでしょ^^;これも若気の至りでしょうか(意味不明それにしてもたまたま家の中にいなくて良かったですねぇ。あのレントンの暴言が無かったら二人ともニルバーシュの下敷きですよ。そりゃとほほですよ。

そしてエウレカ。とても不思議な女の子。うん、いい。機械の気持ちがわかるといったレントンに対してそっけなく「そんなの当たり前じゃない」と言ってのけた女の子。うん、いい。弔いと言って家の残骸を火炎放射器で燃やす女の子。うん、いい(しつこい
つまりなかなかに魅力たっぷりなヒロインだったってことですね(何が?

しかしそのなかで唐突にエウレカの口から出た台詞。
「・・・知らないものは信じられないから。・・・それに、信じたからといってどうにかなるわけじゃないじゃない。・・・信じることが辛い事もあるんだよ・・・」
大好きなおねーちゃんから言われた「信じること」の重要さ、それに対して好きになった女の子から言われたのは、「信じない」ということ。じっちゃんの登場でこの場はスルーしてしまっていますが、今後しばらくはこの考え方のギャップにレントンが戸惑いを感じることになるということがこの1シーンでよくわかります。そして二人でそれを解決することで先に進むであろうことも。
この場面・流れでこの台詞についてはちょっと唐突過ぎる感も否めないですが、この物語のテーマをわかりやすくするために敢えてここに持ってきたのでしょう。

じっちゃんから親父の形見だというアミタドライブを託され、レントン少年はバイクで彼女の後を追います。
ここで早速、さきの「信じること」の話が利いてきます。レントンはダイアンに言われた「信じること」の力をエウレカに話すために、また今自分が信じているものが正に「信じること」が力になるってことなんだということを伝えるために走り出したわけです。うんうん。かっこいいぞ。
といいつつエウレカはLFOに乗って空の上で戦っているわけですからバイクでは彼女に追いつけるはずもなく。じゃあどうするかというと、なんと切り立った崖からバイクごとすっ飛びます(笑)そりゃぁ誰だって「大丈夫なの、俺・・・」って思いますよ。私もそう思いましたよ。

そして「つづく!」

んが!こんなところで次話持ち越しかぁー罪なことするねぇ、とぼやきつつ私が今見ているのはDVD(ぉぃ

●その他
・こんな面倒なことbyマシュー
これはわざとニルバーシュに家に突っ込ませたってことですかねぇ。それとも単にエウレカだけで行かせたって事?前者だったらかなり悪質な犯罪です(笑)

・あのちびっ子、あいつに似てきやがってbyホランド
ここで言う(以降ほとんどですが)あいつってやはりダイアンですよね。んで、レントンのどこがダイアンに似ていたんでしょうか・・・謎。


この第1話は特にレントンの表情がとても細かく描かれています。顔の表情が、話の流れ上も非常に重要です。全ての話でこのクオリティーというわけには行かなかったようですがまあさすがにしょうがないですよね。

ガレージサーストンのドックに固定されたニルバーシュ、パトレイバーみたい。



いやぁなんか取りとめもなく書き始めたら意外と長くなってしまって。なんせ突っ込みたいところ全て突っ込んでますんで。しかもまったくまとまっていないときたもんだ。こりゃまずいね。ま、そのうち文章も上手くなっていくことでしょう(本当か?
もし読んでくださった心優しい方がいたら今後とも温かく見守ってやってください。


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私的プロローグ

エウレカセブンという作品を知ったのは、実はつい3週間でして、それまでは名前くらいは聞いたことあるような・・・程度の認識でしかなかったのです。どういうきっかけで知ったかというと・・忘れました(ぉぃ 
あ、思い出した。無料BBテレビサービス「GyaO」で、番組を物色していたんですね。もともとあまりテレビとか見ない性質なので取り立てて気を引く番組も見当たらず、なんだかなぁとおもっていたところふとアニメチャンネルがあることに気がついたわけです。常日頃からアニメばかり見ている人でもないのですが、かといって一時期ハマッていた時期もあり映像コンテンツの中では好きなほうでした。んで、何の気無しに番組表を見ていると、エウレカセブンの特集(総集編?)の番組が目に付いたのです。

今思えば、この時にこの話がこんなに面白いと知っていたらこんな特集なんて絶対見なかったのに・・・と後の祭り的なことをのたまわりつつも、素晴らしい作品に出会えたことをとても嬉しく思っています。なんせその思いがこうしてブログまではじめさせちゃったわけですから^^;

とりあえずその特集を見たところ、「何だこいつは。結構面白そうじゃないか?」と思い、そのまま即TUTAYAに走ったと、まあそういうわけです。で、それと平行して巷では今どんな感じで見られているのかを知りたくなり、ネットでいろいろ情報を探したりしていると、結構ブログで感想を書いている人がたくさんいるんですよね。しかもその量(ブログ数もさることながら1ブログ毎の記事の文字数)がとても多く、これはまあなかなか流行っているんだろうなと、良くも悪くも積極的に話題として取り挙げられるクオリティなんだなと今更ながら思ったのです。これは楽しみだ、とね。

ではいざ意気込んで1話目を見てみましょう(つづく)


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