感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

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CLANNAD after story 22話(最終話) 感想

えー、こういう最後ですか。。。今まで流した涙はいったいなんだったんだろう。。。みたいな。

私の中では、これらすべてが起こりうることということでパラレルワールドみたいなもの、という解釈としておきたいと思います。決して夢オチではないと><;


ぜひとも幸せに終わってほしいとは思っていたのでどういう風に終わるのかなぁと楽しみにしていたんですが、正直こういう終わり方は期待していませんでした。


そして今まで敢えて触れてこなかったところですが、別次元の世界の話とのつながりが結局わかりませんでした。最後の最後で、女の子が汐っぽいことになっていましたが、はっきり言ってまったくわかりませんでした。これは原作をやらないとわからないことなんでしょうかね。


いずれにしろ、ここまで盛り上がってきたところでこの肩透かし感は残念でなりません。うまくいかないもんだ。
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CLANNAD after story 21話 感想

。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

こんなことってっっ!!


忙しさにかまけて一週感想を飛ばした罰ですか、これは。

まさかこのまま死んでしまうなんてことはないよね??ね??
てか、あれってもう手遅れ??信じませんよ?

あー・・・・渚が逝ってしまったのも雪の日なら汐までも雪の日ですか。


てか、朋也まで行き倒れですか。でも渚も汐も死んでしまったら、生きる希望もありませんよね。自殺してもおかしくない状況です。


ここまでくるともうハッピーエンドは期待できないのでしょうか。
原作ゲームをやっている人は結末を知っているんでしょうけど、知らない人間からすると、もうこの後後一話でどこに持っていこうとしているのかまったくわかりません。


本当に。しんどい。

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CLANNAD after story 19話 感想

今回はなかなか感想が難しくて、時間がかかってしまいました(いつも遅いですけど)。


前半部分は朋也が父親としての階段を一つ一つ上っている様子を描いています。
園長先生との話や、ほかの親へ自分から挨拶するなど、割とうまくやっていけているようですね。


そして夜の縁側の場面。汐を育てることに関しては今まで早苗さん(とおっさん)におんぶに抱っこだったわけですが、早苗さん自身もそれで気を紛らわせていた部分があったんですね。今回汐を朋也にとられてしまった形になるわけですが、秋生が早苗をちゃんと支えているのを見ると、優しい気持ちになります。でも、朋也も朋也の父親もそういう風に二人歩みたかったんだろうなと思うと、ちょっと涙がでちゃいます。


後半は、父親と真正面から向かい合い、関係にけじめをつけるところです。
とりあえず老けすぎというか、見た目が秋生と違いすぎますよね。同じおじいちゃんでこうも見た目がうと、汐も疑問に思ってしまいそう。

そしていよいよ父親との対面についてですが、この話だけ見ると良い話そうに見えますが、父親のあまりにもだめな人間っぷりに、さすがにちょっと抵抗感を感じてしまいます。犯罪を犯したこともそうですが、大人としてはもちろんのこと、父親としても果たしてどうだったんだろうかと。一生懸命だったことは間違いないのだろうけど、それを差し引いても堕ちすぎという感が否めません。逆に言えば、朋也はそんな父親に対し、良くやったんだと思います。子供のころから受けてきた自分に対する愛情という名のバトンを、しっかりと汐に対して引き継いだ。一人の父親として。

うん、この回はこのためにあったんですね、きっと。


それはそうと、別れ際に汐が見た光はいったい何を意味するのでしょうか。朋也に降りてきたってことは・・・亡くなったお母さんでしょうかね。朋也にありがとうと言いたかったのかな。


以後朋也と汐の二人で暮らしていくわけですが、二人にとって失われた5年間を全力で取り戻す生活が始まります。実際問題、5歳の女の子とある日突然暮らし始めるというのは、とても大変なことですよね。今まではある種イベントの中での関係だったものが、日常というリアルの中での関係に移り、どう変わっていくか、変わらないでいられるか、そういうところにスポットがあたっていくのではないでしょうか(まったく違う方向性だったりして)。

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CLANNAD after story 18話 感想

今回は泣けます・・・マジで。   ・゜゜・(>_<;)・゜゜・。


前回の感想で、秋生・早苗夫妻が朋也の大人への道標になるのではないかと書きましたが、方向性は合っていたものの、実際にはさらに上をいく展開となりました。まさかここで祖母が出てくるとは。


愛しい人を失ったつらさを知った今だからこそ、同じ境遇から自分を育ててくれた父親に対して共感し、父親に対し初めて感謝の心を感じることができたんだと思います。つらいのは自分だけではない、母を失った父も、また渚を失った汐も、自分と同じだけつらい思いをしているんだと。

そしてこれを身内でもあり第三者でもある、一番説得力のある人物に語らせたことに意味があるわけですね。汐への接し方もガキ丸出しだった朋也ですが、史乃との会話の後はやっと父親としての自覚が芽生えます。


そしてその後の流れはもう泣きっぱなし!汐がもう可愛過ぎで、お父さんの胸の中でなら泣いてもいいという早苗さんの言葉を、もうどれだけ忠実に守っちゃうのよ。。。これだけで号泣です。。。 
・゜゜・(>_<;)・゜゜・。


その後、渚のことを思い出しながら二人で涙する場面は本当にきれいな場面でした。多分見ている人はみんな泣いていたんではないでしょうかね。これ以上何を語ることがあろうか。。。


このままハッピーエンドで終わってくれていいんじゃないですかね。もうそれ以外を望みません、私は。

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CLANNAD after story 17話 感想

朋也の独白から始まります。それは、渚と出会った自分の人生そのものが間違いだった、渚が死んでしまった後の時間がいかにひどいものだったか、という予想通りのもの。そしてあっという間に5年が経過。


しかし自分の子供を生まれてから5年間もほったらかしとは、さすがにひどい男です。でも早苗さんの計らいで、初めてまともに汐と向き合うことになりました。


やりかたは(びっくりするほど)強引でしたが、それはきっと彼女(と秋生)なりに朋也と汐のことを精一杯考えた末での作戦だったのでしょう。こういうときに思うのは、大人がいるということの大切さ、自分たちよりも長く生きて、いろいろな経験をしている人から得るもの、そういうことが本当に大切なんだということです。朋也自身は親の立場ではあるけれど、実際には中身は子供のまま。そういう人間が本当に大人になるには身近に大人がいないといけないわけで、実の親とはうまくいっていないようですが、早苗、秋生が身近な大人としての振る舞いを教える位置づけになることで、この後朋也が本当の意味で父親になる為の道しるべとなるのではないでしょうか。


当の朋也はまだまだ大人への道のりは長そうですが、まずは5年の月日を埋めることからですね。そういう意味では、二人旅というのはとても意義のあるイベントです。どうなることやら。

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