感想は観想に似たり 3rd

アニメ・ゲーム・ライトノベルなどの感想を、趣くままに書き綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

劇場版 マルドゥック・スクランブル いよいよ公開間近!!

いよいよ11/6に公開ですね。
テアトル新宿にて初日舞台挨拶があるようで、専用の前売り券が10/30よりチケットぴあにて発売になります。これははずせんな。。。

スポンサーサイト
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

BLACK LAGOON 3rd Season

今年楽しみにしているアニメの一つに、標記作品があります。
1,2シーズンとももちろん鑑賞済ですが、とにかく作品そのものの持つクールな雰囲気が大好きでした。何が格好良いって、私の場合、1のときのオープニングを見たときにモッテイカレタわけですな。一目ぼれかと。

今回は7月にOVAでの公開となるのでリアルタイムに見ることはたぶん出来ませんが(楽天レンタルでレンタル開始され次第ですね)、まあ気を長くして待ちたいと思います。
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

いよいよ現実味を帯びてきました~マルドゥック・スクランブル~

少し前のことですが、公式HPにPVがアップされました!
いやーやりおるねGoHands。これは期待を裏切らない出来になりそうな予感。


そしてバロット役の林原めぐみさんからのメッセージも!!
途中で制作中止になった村田蓮爾版マルドゥックからバロット役が決まっていた彼女の、当時から続くバロットという役への、というよりバロットという一人の少女への想いが感じられます。

個人的にはキャラクターのビジュアルは村田蓮爾版のほうがイメージには合っているんだけれど、それでも飛び交う弾丸の中を動き回るバロットとボイルドのバトルシーンや、月並みだけど手に汗握るブラックジャックのシーンは、本当に今から楽しみで楽しみでしょうがない。


間違いなく今年一番楽しみなアニメです!
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

なぜかいまごろ

あれ?もう3月じゃん。。。今年初の書き込みはそろそろ年度末の喧騒が渦巻き始めた頃ということで、いよいよこのブログの意味も薄れてきた感がありますが、書きたいことが無いわけではないのですよ。書く時間と気力が若干足りず、書き始めてもいつも中途半端で終わってしまいます。おかげで書きかけの感想が山のように・・・orz


閑話休題。2010年のアニメ鑑賞はといえば、昨年末から引き続きレールガンを見つつ、新作ではソ・ラ・ノ・オ・トがお気に入りです。ソ・ラ・ノ・オ・トは、一話目を見たときの絵の印象がとても綺麗で、その後視聴を続けております。そのうち感想を書きたいなと思える作品です。


それと西尾維新先生の刀語も始まりましたね。それもなんと月一という異例のペースで。西尾先生の作品といえば近々で話題になった化物語ですが、そのどちらも私は原作を読んでいません。読みたいとは思っていたのですが文庫が出ないと買えないモノですから(経済的に)、氏の作品で読んだものはクビキリシリーズのみとなります。かなり好きな作家さんなので、大いに期待したいと思います。



またアニメ関係で気になるトピックといえばやはりマルドゥック・スクランブルの劇場化決定ですかね。一度アニメ化がぽしゃっているだけに、またぬか喜びをさせられないか気が気ではないのですが、やはり大好きな作品であるだけに、否が応にも期待が膨らみます。キャラクタデザインが誰になるのかが非常に気になるところですが。

と思っていたら、なんとついにビジュアルが解禁に!!!衝撃!ちゃんと動いていたんですね。良かった~~
HPになるキャラクター画像を見ると、私が勝ってにイメージしていたビジュアルと若干ずれがありますね。特にボイルド。あんな長髪だとは思っていませんでしたyo!



どうも東京アニメフェアにて限定冊子が配布されるようで、冲方ファンとしてはぜひとも手に入れたいところですがおそらくそのようなイベントには参加アタワズデショウナ。。。


それ以外の作品では、ブラックラグーン3rd seasonのOVAが楽しみであります。本ブログでは感想書いてないけど、超お気に入りの作品です。



アニメ以外の話題では、そうそう、FF13をクリアしました。最近RPGが最後まで出来ない症候群を患っていたのですが、このゲームでは何とか発症せず最後までプレイできました。それでも発売日に買ってから一ヶ月以上はかかりましたが。
ストーリーが少し込み入ってますが、ゲームとしては面白かったです。さすがにバランスよくまとめられています。毎度変わる戦闘システムも、今回は難易度、操作性、面倒くささの観点では私の許容範囲内でした。そして何よりグラフィックが期待通りの出来で、とても気持ちがいいです。平原を歩くのが楽しく感じるほどです。
それと音楽も良いですね。結構ⅩⅡのテイストが強く、いまサントラをベビロテしているのですが、似ているなーと思う曲もままあります。ちなみにサントラ初回限定版を買いましたが、特典のエピソード0はまだ聞いていません。封を切るのがもったいないね。


万人受け、というと少し無理がありますが、ゲームをする大人を中心にお勧めできるゲームに仕上がっていると思います。


去年は結局下期一回も更新しないというとんでもない怠惰っぷりを見せてしまいましたが、せめて一ヶ月に一度くらいは更新できよう、次年度もがんばりましょう(お前がな)。なぜか年度挨拶で今日は終了。
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

携帯レビュー F-04A

約一年半ぶりの携帯機種変です。今回は念願かなってやっとFに戻りました。私が携帯に求める特徴としては、端的に言えば「薄さ」です。


これは製品発表時にわかるので、機種選びの大きな指標になります。今回、Docomoは新しいシリーズを発表し、その中には薄さを売りにした機種が何種類もあります。当然のことながらこいつらを中心に選んだわけですが、個人的にはもうひとつ重要な指標がありまして、それは「富士通の携帯であること」です。初めてFの携帯を使ったのはもう4年位前になりますが、その使いやすさに感動した覚えがあります(というより、正確にはその後の機種変でPに換え、あまりの使いにくさに辟易したことのほうが強いかもですね)。


私は決して高機能を望むわけではありません。逆に、日常よく使うありふれた機能の中の使い勝手の良さという点でのクオリティの高さが、Fは他のメーカに比べて際立っているように思います。ということで数年来のFファンなわけですが、今までのFは残念なことに分厚い携帯ばかりだったため、結局第一優先の薄さを取ると、NとかPとかに行かざるを得なかったと。


それが今回、待望のFの薄型が出るということで、待ちに待っていたわけです。そして発売から一週間後の13日に晴れて購入できました。


率直な感想としては「期待通り」ですね。良かった点を具体的にあげると大きく3点。
①ツータッチ機能
②ページ送りボタン
③動作の軽快さ


①ツータッチ機能
これは、電話帳等に登録している登録番号(1~99)プラス通話ボタンで電話がかけられる機能です。この機能だけで言えばF以外の機種でも対応しているのですが、Fの場合はこれと同じ機能がメールにもiモードにも使える、という点が大きなアドバンテージです。特に、メールをボタン2回で送れるのは非常に便利です。以前使っていたP704は、トップページに送付先ごとにアイコンを作ることでそれなりに早くすることは出来ましたが、事前にアイコンを作るのは手間ですし、アイコンを作っていないアドレスへは普通に電話帳から作成するしかありません。この機能は本当に便利です。


②ページ送りボタン
iモードやメールなどを見る際のページ送りボタンです。これも他の機種にはありますが、Fは前面にあるのがポイントです(P704はサイドの上下ボタンで対応していました)。携帯は薄くなればなるほどサイドボタンが押しにくくなりますので、これが前面にあることもコンテンツを閲覧する上で便利なポイントとなります。


③動作の軽快さ
これは保存しているアドレスやメール、その他コンテンツの容量によっても変わってきますし、物理的なパーツの性能向上があるはずなのでメーカー差というよりは世代差なのかもしれませんので一概には言えませんが、少なくとも現段階でP704より格段に早いです。その前のPROSOLID2よりも早いです。
画面遷移はそれなりにもっさり感がありますが、日本語入力が非常にスムーズです。上記①ともあいまって、メールを打つ速度が格段に向上しました。


ということで、まだ微妙なボタン配置の違いに慣れていませんが、今回の機種変は非常に満足しています。
本機種について何か聞きたいことがありましたら、わかる範囲で回答いたしますのでコメントにどうぞ。
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。